12月10日のブログ【】でご紹介させて頂きました、THE NORTH FACEのハイエンドモデルSUMMIT SERIESのアイテムを引き続きご紹介させて頂きます。

THE NORTH FACE L5JACKET 【コチラ■
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厳冬期や高山帯等の過酷な環境での使用を想定されたSUMMIT SERIES。GORE-TEXによる高い耐水性能はもちろんのことレイヤリングした時の動きやすさ、高い耐久性も求められます。

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動きやすさと耐久性を高度な割合で両立させる為に、部分的にジャガード織の生地が使用されています。もちろん生地を織る段階から糸の太さや酒類を変える事が出来るFUSEFORMテクノロジーが使われているので生地の間に縫製カ所はありません。

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グローブを装着したままでも操作がし易いようにポケットやジッパータブは大き目になっています。フードもヘルメット対応の作りで、意外とハードシェルのフードは頭の動きを制限するのですがフード全体をジャガード生地にすることで、ある程度のストレッチ性を確保。登壁時に上を見上げたり下を見下ろす際、首の負荷を軽減する作りになっています。

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フードのツバに形を出す為のフォーム材が入っている事はよくあるのですが、L5 JACKETにはかなり幅があるフォーム材が入っています。これにより強風下でもフードの形が変わらず広い視界を確保。

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左右に一つずつ装備されているメッシュの内ポケット。サングラスやゴーグル等を収納するのに便利です。携帯電話やGPS類を入れておくと胸元で温めることができるので低温化でのバッテリーの消耗を抑えることができます。そして、L5JACKETに対応するパンツがこちら。

L5 PANT【コチラ■
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生地の仕様等はジャケットと同じで、ザックや岩と干渉しやすい部分は無縫製で生地が切り替えられています。

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平置きで大きく膨らむ程の立体裁断が施された膝回り。低温化の重ね着した状況でも機動力を失いません。

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ハーネスとの干渉を抑える為に小さめの金属製バックルが装備されています。腰回りもジャガード生地になっているので、しゃがみ込んだり座っての休憩時にハードシェル独特のツッパリ感を抑えてくれます。

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両サイドにはかなり大きめのベンチレーション付き。上手くベンチレーション機能を使えば高山域だけでなく下に薄めのウールタイツ等を合わて低山の雪山でも使用できます。

モデルUSAサイズM着用 【身長:172cm 体重59kg】
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正直、スノーハイクオンリーの方にはオーバースペックかもしれませんが、今季に2,000mm級の雪山にチャレンジされる方。そろそろ雪山用のハードシェルを買い替えようかな…とお考えの方!信頼のおけるSUMMIT SERIESアイテム達がお勧めです。

本日のブログは雪山テント泊で年越しを計画している松下がお届けしました。年内の私のブログは本日が最後となります。拙い内容でしたがいつもご覧頂きありがとうございました。2017年は、よりパワーアップした内容をお届できるよう頑張ってまいりますので宜しくお願いいたします!!