GWから夏山に向けて、テント泊の準備を進めましょう!~テント編~

いよいよゴールデンウィークが迫って参りましたが、皆様ご予定の方はいかがでしょうか?

遠征に行かれる方、鈴鹿縦走される方、残雪登山に行かれる方など、聞いているとワクワクしてきます!
また楽しい思い出をお聞かせいただける事も楽しみにしております!

さてさて、先日山岳テントの決定版としてNEMOのタニをご紹介させていただきました(→)が、今回はもう少し軽量化を進めていきたい方にお勧めのテントを2種類ご紹介させていただきます!

先ずはコチラ!
“TERRA NOVA|ソーラーフォトン2 フットプリント付 #サンド”→

TERRA NOVAの人気ダブルウォールテントの日本別注カラー“SAND”が登場!
2人用半自立式ダブルウォールテントで重量は僅か849gです。

半自立とは、自立と異なり、ペグダウンしないと居住空間が確保されない作りを言います。
こちらのモデルは後方2カ所をペグダウンしないと空間が出来ない作りとなっており、そうすることで、ポールの使用量を減らし、軽量化に繋がっています。

間口が広く安定感のあるポールワークで、強風など悪天候にも強い作り。

フライ入口上部のひさしはベンチレーションとしてや、ジッパーを開ければ悪天時に外の状況を確認出来非常に便利。

またフライは地面の近くまであり、雨の跳ね返りを防いでくれます。

前室は広いですが、高さが低い為、フライ入口を閉めた状態での炊事は若干し難め。

インナーテントをご覧いただくと、前後にメッシュを配置し、換気もし易くなっているのが分かります。


HydraPak |リーコン1Lと比較した収納サイズはコチラ。

ざっくり入るスタッフサックですので、ポールを取り出せば半分近くまで圧縮可能です!

縦走、アドベンチャーレース、ミニマルキャンプ等、1張で何でもこなしたい方には非常におススメ!
尚こちらの商品は、末永くお使いいただきたい為、当店独自にフットプリントとセットにて販売しております。

続きましてコチラ!
“SIXMOON DESIGNS|Lunar Solo”→

当店のブログには幾度となく登場している軽量ワンポールハイキングシェルターの入門版であり決定版!

ソロ用ながら十分な居住性があり、虫や雨の侵入を抑えるメッシュパネルとバスタブフロア、ギア置き場としてや、炊事などもし易い前室など、ULビギナーからベテランまで使い易く満足できる1幕。

キャノピーは20D、フロアーは40Dのシリコンコーティングされたポリエステル素材を使用。
雨天時でも湿気を外に逃がし、張った後の弛みも出にくく、空気の抜けが早く収納し易いなどのメリットがあります。

グリーンの重量は実測で717g。(グレーは公表値690g)

一般的な自立式ダブルウォールテントと比較すると5~800g程度の軽量化に繋がりますが、張れる場所、天候などを見極める状況判断力も必要となります。

HydraPak |リーコン1Lと比較した収納サイズはコチラ。
こちらもざっくりした袋ですので、圧縮すれば半分以下のサイズで持ち運び可能です!

今回はイチ推しテントを載せましたが、まだまだ変わったラインナップも多く展開しておりますので、お悩みの方は店頭でご相談ください!

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