美味しい朝ごはんを食べにノンビリ山へ。

先日のお休み、鈴鹿山脈を軽く凌いできました。朝一からノンビリ歩いて秘密の砂防ダムへ。

今回の目的は、美味しい朝ごはんを食べる事。なので、歩行時間は20分程度。行動時間は短いですが、食べ物やノンビリ過ごす為のアイテムをパックに詰め込んでいるのでそれなりの容量に。

 

 

砂防ダムの佇まいがとても格好良い。今まで見たことないタイプだったのですが、この砂防ダムのさらに上に大正時代に作られた石垣の砂防ダムもあるんです。一つの沢道で歴史を感じられるお気に入りルート。

 

 

 

休憩スポットに付いたらハンモックを張って、早速ご飯の準備。周囲をブラブラ歩いて小枝を集める。

 

 

なるべく湿っていない小枝を集めたらFIRE BOX Nano Titaniumを使って炊飯開始。ガスバーナーやアルコールストーブを使ってもいいのですが、調理する工程を楽しみたかったのでネイチャーストーブを選択。Bush Craft incのファイヤーブラスターを使って炎を大きく育てます。

 

 

前日にしっかりと水を吸わせたお米はツヤツヤに炊き上がりました。おかずは、極厚鉄板ミニで焼いたウインナー。しっかりと焼き目が付いて美味しく頂きました。

 

 

少しだけ、物足りなかったので追加でベーコンの乱れ焼き。ジューっという音が食欲をさらに刺激します。この後、食後のコーヒーを飲みながらお菓子も頬張り、心もお腹も一杯に満たされました。

 

 

沢の流れる音を聞きながらハンモックでうとうと…。仕事の時とは違う時間の流れ方。やっぱり山は良い。自然は良いな~…と毎度感じる瞬間です。

 

 

下山中に古いペプシコーラのビンを発見。今回歩いている山域は道路から比較的近い場所なので、残置物を多く見つけるのですが、たまに奥深い山の中に見つける事も。「ここは誰も来ていないだろう!」という場所を目指して行ってみると、意外と古い空き缶が落ちていたりして。きっと昔から似たような遊び方をしている人がいて、自然の中でご飯を食べてノンビリ過ごしていたんだと思うのですが、少し悔しい気持ちにもなったり。また、新たなシノギスポットを探して地図と睨めっこです。

 

 

気持ちよくあるいて、お昼には下山。その後は、お家の用事を済ませて一日の〆は銭湯へ。温泉では無く、下町にあるようなタイプの銭湯へたまに行きたくなるんですよね。昭和の時代を感じると何だかホッコリして安心した気持ちになるんです。

 

 

しかし、この時は気づきもしませんでした。少し藪を漕いだ際に服にマダニを付けて来てしまった事を。この日から2日後、家でお風呂に入った際わきの下に違和感が。よく見てみるとマダニがガッツリと喰いついていました。気温が上がって暖かくなり、虫達の動きも活発になってきています。藪漕ぎをした際は、衣服のチェックをして刺されないようにご注意下さい。

 

本日のブログは松下がお届けしました。

 

 

 

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