スズカ奥地に誘い込まれるの巻

空気は澄んでるし、空は青いし、肌寒い位が心地いいし。
低山遊びには最高のシーズンですね。
スズカ最奥地とも言われるスポット、この日もイブネ・クラシエリアに行ってみたく意気揚々と出かけたものの、完全なるミスコースにより心折られました(笑
いつもの自転車によるアクセスで朝明渓谷に。ヒルクライムにかかった時間は過去と同じ25分ほどですが、どうも身体が重い。
できるだけペダルへの入力とコアの動きの維持をスムーズにするように心がけ、朝明P。
平日のお昼前ですが駐車台数は多かったです。
ウォーミングアップは十分のため、準備ができたらすぐに動き出します。
トレイル調査がメインなので、まだ使ったことのない中峠~下水晶谷~大瀞ルート。
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急登!からのダウンヒル!メリハリ効いてていいですねー!
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あっという間に愛知川へ。鉄橋は壊れていて渡れないので、一度本流まで下り渡渉して滋賀県側へ。
このあたりの愛知川沿いの景色は大好きです。
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見上げる景色は寂しくなってしまってますが、その分足元に恩恵が。
足を踏み出す度に奏でるザクザク音もたまりません。
フラットで走れるトレイルを楽しんだあと、初めて足を踏み入れる谷にて事件は起きました。IMG_9978.jpg
この分岐にたどり着くまでに30分ほど急登と格闘していました。
2往復ほど。
良いトレーニングになりました(笑
地図によれば谷を回り込むことで目的地にたどり着けそうだったのですが、あまりな急斜面と細いトラバースに阻まれ諦めモード。
夕方までに戻らなければならなかったので、正規ルートを探し当てた後に戻ってきました。
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鈴鹿の奥の方は人も少なくていいですね。
走ることに集中できたり、せせらぎに耳を傾けたり、ぼんやり石の上で座ってみたり。
約1時間足らずのアプローチで、完全に山に入り込めるスズカはなんて素晴らしいんだろうと思います。
タケ谷~根の平方面へ向かい朝明へ戻ります。
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LONE PEAK 2.0(⇒)
安定感・履き心地・ほどよいクッショニング、そしてなによりラクさ。
走り自体を大きく手助けしてくれるシューズとはすこし異なり、安定した走りを手伝ってくれる、履き続けたくなるシューズ。
少し増した厚みも一周して戻ってくる頃には馴染んでしまっていました。
また履きつぶすんだろうなぁ。
OMMもこれで。重量背負ったときにもこの厚みは武器になりますね。

texted by もっと長く山にいたいと思うキョヲヘイ
大きな宴会用タープ欲しいです。(⇒)

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