くるっとスズカラウンド – 冬の相棒はCapilene Thermal Weight


雪がつく前に行っておきたかった、前々から考えていたルートを巡りにしばらくぶりにスズカヘ。
最近は伊賀方面やOMM Race、マウンテンサーカスといった遠征が多かったので、
ランニングスタイルでのスズカは久しぶり。
いつものように自転車でアプローチ。

ホームマウンテンはやはり落ち着きますね。
歓迎してくれているかのようにスカッと抜けた快晴の下、20kmほど走ってきました。

年の瀬も近いので、この1年の挨拶も兼ねてお金明神を含むルート。

三重県側から行くと順序が逆になってしまいますが、明神詣でのためのみそぎの場であるコリカキ場も経由。

これまでに行ってきたポイント、ルートをつないで自分好みのオモシロいコースを作る。
楽しいですね。
スズカの名所的なディープなポイントを多くつなげたつもりですが、まだまだ行ってみたいところは多くあります。


そんなスズカもしばらくしたら雪化粧をはじめます。
ちらほらと冬の気配も見られました。





風があまりなかったため、気温6℃程度のわりにそこまで寒さを感じることはありませんでした。

-wear-
patagonia Houdini Jacket (⇒)
patagonia Capilene Thermal Weight Zip Neck Hoody (⇒)
ARC'TERYX Soleus Shorts (Sorry,Sold Out)
point6 Cycling Stealth Ex light (⇒)
ALTRA LONE PEAK 2.5 (⇒)

これからの季節、パタゴニアのベースレイヤーのシリーズであるCapileneの中で、
Thermal Weight(⇒)は多くのシーンで活躍してくれます。
単体で着れば通気性と保温力、速乾力、熱放出性の高さからバランスに優れたトップスとして、
フーディニジャケットやハードシェルと合わせることで防風性を追加しつつ、
最低限の保温力と汗抜けに優れたベースレイヤーとして。
ことフードタイプに関しては先日のマウンテンサーカスでも着用者が多く、
コアなマウンテンランナー層に最も愛されているウェアだと感じました。
というより、冬のトレイルランナーにはマストな一枚です。

(Color:SEBX , Size:XS , 166cm,59kg)
今回スズカに行った際にも着用しており、動き出し・朝方の身体が暖まるまではフーディニジャケットと合わせて、
身体が動くようになってからは単体で着用していました。

このウェアに関してはフード~首周りにかけての作りが秀逸で、ビーニーやネックウォーマーの必要がありません。
さらにフロントジッパーが長く取られていることから、これを全開にして体温調節をすることが容易です。
フードだけ頭にかけるスタイルで使うことが多いですね。

(Color:BLK,FGX)

既に3シーズンか4シーズン目だと思いますが、他のキャプリーンがモデルチェンジされているのに対し、
名称がCapilene 4からCapilene Thermal Weightと変化したのみで、細かなマイナーチエンジにとどまっていることから、
多くの愛用者がいることがうかがい知れます。

レディースモデルのカラーも使いやすい、いいカラーと感じています。
(AGQX , BLK , UUWX)

また、フードには束ねた髪を出す穴が。
来週末の伊勢の森トレイルランニングレースの時にはまた冷え込むようなので、
かなりぴったりの一枚となる予感です。
ぜひ!

texted by はやく雪遊びがしたいキョヲヘイ

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