日焼け対策あれこれ。

日差しが強くなってきてますね。
先日のランでも、曇りではあったものの8時間以上も外で遊んでいたら軽く日焼けしていました。
日焼け対策していますか?
統計的にみると、5月から紫外線量は一気に増えだし、3ヶ月間ほどの間にピークを迎えます。
いちばん簡単なのは市販されている日焼け止めを使うこと。
日焼けは意外なほど体力を奪うため、知らず知らずのうちにダメージが蓄積されていきます。
SPF値やPA値が高ければ良いというものでもなく、ものによっては余計に肌に負担をかけてしまうことにもつながります。
汗や皮脂で落ちにくいということは、言いかえれば落としにくいものでもあるということ。
もし毎日使っていて、落とし切れていなければ、溜まっていく一方です。
あえて弱めのものを使うのも手ですね。
また、日焼け対策として効果的とされるのは、眼の紫外線対策。
日焼けとは紫外線に対する身体の防衛反応。
眼も例外ではありません。
眼の日焼けは肌の日焼けにもつながります。
そのため、紫外線が強い外国では、子供にもサングラスの着用を義務づけている国もあります。
自分も昔はサングラスはかけなかったのですが、ある時から日常的にかけ始めてからは、
眼の疲れが圧倒的に減り、日中の活動もとても快適になりました。
今ではいつでも持ち歩いています。
日本においては、サングラスをかけることをあまり好ましくないとされる文化があるように感じ、
スポーツを嗜む人の中でも使っていないという人が多いように思います。
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左)Frogskin
右)Pitbull
日焼け対策だけでなく、パフォーマンスアップにも効果的なサングラスはかけることをオススメします!
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RADARLOCK Path
スポーツ用のサングラスは非常に優れており、頭に吸いつくようなフィット感、太陽光のギラつき・眩しさを抑え、快適な視界を得られます。
当店で取り扱いのあるOAKLEYもレンズ性能が非常によく、一般的に晴れの下で使うような透過率の低いレンズであっても、
レンズを通してみる視界は非常に鮮明。
もちろん紫外線のカット率は100%。
レンズ自体が紫外線カットの性能を持つため、スクラッチ傷などが入っても紫外線カット率には変化がありません。
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Half Jacket 2.0
多くの特許を取っているため、テクノロジーの話題は書ききれないほどありますが、
とにかく一度かけてみて外を眺めてみることをオススメします。
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左)Frogskin
右)RADARLOCK Path
普段のロードランや軽い山遊びでは、ライフスタイル向けのFrogskin(お向かいのA-BONYにて取り扱い)をよく使っています。
スタイル・レンズ性能には満足していますが、あくまでライフスタイル向けであるため、スピードを出して下る場合のフィット感や、
サイドからの光の侵入などには不満が残ります。
スポーツ用途に向けて作られたモデルは並べてみると明らかに、重心バランス、レンズの形状・カーブ、テンプルの形など、快適さが段違い。
高価格には理由があるんです。
また、ウェアにも紫外線カット機能を備えたものがあります。
基本的に屋外での使用が前提なので、そのあたりの機能は必然ともいえ、かつ吸汗速乾性能に優れているため、
アウトドアウェアを使うことのメリットは非常に大きいといえます。
実際、ウェアに隠れている体の部分は思いのほか焼けません。
これも立派な日焼け対策のひとつ。
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また、カラダの内部からの日焼け対策もできてしまいます。
これにはZEN(⇒)がその効果を発揮。
(ZENの詳細については以前の記事を参照)
ライチから抽出したオリゴノールという成分をはじめ、抗酸化作用の高い成分を含む素材を多く使っているため、
日焼け対策をはじめコンディショニングにも役立ちます。
同時にエネルギーも補給したいという方は、山よりだんごをオススメします。(⇒)
お腹を満たしつつもキレイになれるという夢のようなアイテムです。
行動食にもぜひ。
これからくる本格的な暑いシーズンに向けて、効果的なしっかりとした対策を見直してみてはいかがですか?
オークリーのフィットを店頭にて実感下さい!
 

texted by 2012年の信越五岳110kでまんまと紫外線にやられたキョヲヘイ
日本で当店だけの取り扱いらしいですよ。(⇒)

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