秋の夜長、PRIMUSのガスランタンの温かい灯はいかがですか?

今年の夏の鈴鹿のキャンプの際、アクセスが良い事もあり、片っ端から試したい、久々に使いたい道具などを持って行った。

その中の久々に使ってみた道具の一つがPRIMUSの541マイクロランタン(→)。
大学山岳部時代、夜中我々学生は寒々しい白色LEDのヘッデンで過ごす中、監督がおもむろに灯した541の灯りを見てから、強烈な憧れを抱いたのを今でも覚えている。
それから数年ののちに手に入れた憧れのランタン。

あれから時は経ち、数年振りに使ってみることに。
破けてなかったマントルもそのまま、特に動作確認する事も無く現地で使いましたが、全く問題なく点火。
久しぶりのガスランタンの灯りは焚き火の灯りを邪魔することなく、照らしたい場所をしっかり灯してくれました。

541はパッキング時にそこまで気を遣う必要のない強度を持ったメタルメッシュホヤがやはり優秀。

武骨ですが、本体重量は100g少々と意外な軽さも魅力です。

10年以上前の私物と比較してみましたが、殆ど形は変わっていません。
それだけ完成されたモノという事でしょう。

ガス缶(IP-110)と併せてのキャリーはORのパデットセル#2(→)がお洒落でお勧めですよ。

 

もう一つの2245ランタン(→)はかわいらしい形をしたスリガラスのホヤが特徴。

上部の金属パーツやホヤは工具なしで外せてメンテナンスも見た目以上に簡単。

ハードケースも付いてくるので、持ち運びも安心です。

当店にはMOUNTAIN RESEARCHの交換用ホヤ(→)やカートリッジジャケット(→)がありますので、自分のお好みに着せ替え出来たりなども楽しめます。

ガス缶(IP-110)と併せてのキャリーはGRANITE GEARのエアセルブロックスM(¥4,200+tax)がお勧めです。

現代ではLEDライトも暖色が登場し、キャンプではオイルランタンが人気ではありますが、このモバイル性の高さと、しっかり周りを照らせる明るさ、温かい光はやはり他のランタンでは出来ない魅力かと思います。

秋の夜長は温かい灯りでリラックスタイムを過ごされては如何ですか?

小泉がお送りしました!

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