Barebones Livingの道具達。

ビーコンライトやフォレストランタン等のイメージが強いBarebones Livingのアイテムですが、実はヘビーデューティーなアイテムも出しているんです。

 

Barebones Living フィールドハチェット

焚火の必須アイテムである薪割り道具。古くは石器時代から使われている道具である斧。樹木を伐採したり、枝を払ったりと人の生活に深く関わってきた物でもあります。中でも片手で使えるサイズの物が「ハンドアックス」や「ハチェット」と呼ばれています。フィールドハチェットもその名の通り、持ち手の長さが約43cmと短くコンパクトな造り。

 

 

持ち手に使われているヒッコリーはクルミ科に属するとても硬い木で、衝撃や曲げに強い特徴を持っています。バットやスキー板等に使われる事もある程、強度の高い素材。

 

 

ブレードに使われているのは1055高炭素鋼。アメリカSAE規格の構造用炭素鋼板の一つで耐摩耗性に優れており、鋭いエッジを保持してくれます。その反面、錆びやすいという欠点もあるので定期的にお手入れをして上げて下さい。

 

ハチェットに続き、個人的に非常に気になっているアイテムをご紹介。

 

 

Barebones Living ホリホリ クラシック

「掘る」を意味する「ホリホリ」という言葉。ナイフの様な形状をしていますが土を掘る為の道具です。パッと見は「ショベル+ナイフ+ノコギリ」という感じの用途が定まっていない雰囲気があるホリホリクラシック。一番活躍するシーンはガーデニングや畑作業、山菜採り等の植物を触る時。

 

 

 

ノコギリの様な片面は硬いツルを切ったりするのにとても便利。

 

 

 

反対側は直刃の様に見えますが刃は付いていません。

 

 

根元には、より糸を切る為のカッターがあります。ナイフの様にスパスパ着れるわけでも無く、ノコギリの様に切断できるわけでもない。でも、土いじりをしている時にスコップでは切れない物が切れる。「ちょっとした物を切りたい。」そんな時にわざわざ持ち替えなくてもいいし、ナイフやハサミ、ノコギリを取りに行く必要も無い。そこが便利なのです。

 

 

ラウンドした裏面には約2.5cm間隔でラインが入っています。種を植えたりする時にどれぐらいの深さを掘れば良いのか、とても分かりやすい目安になります。

 

最も機能が生きるのは「収穫」のシーン。特に山菜等は「掘る」作業と「断つ」作業の2種類の工程が必要になります。そんな時に一つで二役こなしてくれるホリホリクラシックが活躍してくれるのです。ちょっと変わったギア好きな方におススメですよ!

本日のブログは松下がお届けしました。

 

 

 

 

 

 

 

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