お風呂が更に楽しくなります!ノバスコシア・フィッシャーマンのエクストリーム・スキンケアソープ

突然ですが、皆さん身体を洗う時に使うのは、ボディーソープですか?それとも固形石鹸ですか?

僕が小学生の低学年の頃、お風呂場にいつもあったのは固形石鹸。

小学生の高学年頃に友達の家で見た、オシャレな容器からポンプを押してプシュプシュと出てくるボディーソープ。あれを初体験した時のあの感動は堪らなかった!

滑らかな洗い心地、泡立ちの良さ、女の子にモテそうなその香り。思春期に差し掛かっていた自分にとっては、毎日アレで身体を洗いたいと思うものの、家ではお歳暮かお中元で頂く、固形石鹸が常にお風呂場を占拠していた。

とは言え、時代の流れと共に、気がつけば我が家でもボディーソープがお風呂場の制圧し、固形石鹸は過去のモノとなっていた。

身体を洗うのも手を洗うのも、いつの間にか液体の物が主流になり、固形石鹸をタオルにゴシゴシするスタイルや、手の中で固形石鹸を転がして使うのが、古いとかダサイとも思える感覚になっていた。

そんなある時、久しぶりに固形石鹸で手を洗っている時にふっと思った。「乾燥している固形石鹸を少し濡らして、手の中でコロコロ転がすだけで、何故こんなに泡が立つのか。」と。

今思えば、メチャクチャ普通の事なのに、ボディーソープやハンドソープに慣れてしまうと、なにか不思議に感じたと同時に、その行為に凄く懐かしさを感じた事と、親父が仕事から帰って来ては、洗面所で固形石鹸で腕まで洗っている姿がカッコ良かった事を思い出した。

ただそれだけ。でもそれが切っ掛けで、僕の固形石鹸好きが始まった。

その頃に良く使っていたボディーソープを調べれば、成分として、合成界面活性剤・合成保存料・合成着色料・発泡剤・添加物など、聞いたことはあるけど、それが本当に身体に良いのかが気になりだし、なるべく固形石鹸でも成分的に良さそうなモノを探そうと、薬局の片隅に追いやられた固形石鹸コーナーから、改めて固形石鹸を買って使い出したのが、アレッポというオリーブとローレル(月桂樹)のみで作られた石鹸だった。

コレが実に良く、更に色々調べるとアレッポで髪の毛も洗う方が多いことを知り、全身を固形石鹸のみで洗うスタイルがスタートした。

オールナチュラルなモノで身体を洗える安心感。そして、石鹸を流した時に感じるサッパリ感に気持ちよさを感じると、以前までボディーソープを洗い流した時に感じていた、ツルツル感がなんだか嘘っぽく感じて、あのツルツル感をヌルヌル感と感じ少し嫌になるようになった。

洗髪に関しては、固形石鹸で洗い出した時は、正直、最初は髪もバシバシになったが、今ではバシバシ感もなくなった・・・。(自分の髪しか触らないからバシバシなのか、サラサラなのかも分かっていないというのが本音だったり。)

そう、しばらくアレッポの固形石鹸生活が続いたけど、オリーブとローレルだけで作っているだけあって、モノはメチャクチャ良いのに、どうも香りだけが独特で・・・。(緑っぽい匂いというか土っぽいと言うか)

そこから、色々雑貨屋さんで良さそうな固形石鹸を探しては使う。わりとコレが楽しく、その石鹸を選ぶ姿を見て嫁さんからは「お前は女子か!」と言われる始末。

 


そんな固形石鹸好きがオススメする「ノバスコシア・フィッシャーマンのエクストリーム・スキンケアソープ」

前置きが長いですよね。

昨年の秋ごろから日本でも展開が始まった、ノバスコシア・フィッシャーマンと言うブランド(→)。ブランドを象徴するキャッチコピーに「エクストリーム スキケア」という、なんとも心響くコピーがあり、基本的にオールナチュラル。そして、香りもさることながら多くのスキケア・アイテムがあると言うことで、moderateでも取り扱いをスタートした。

 

そもそも、ノバスコシア・フィッシャーマンとは?

ノバスコシア・フィッシャーマンは、緑豊かで農業が盛んなカナダのノバスコシア州アナポリスバレーにて、Les FalconerとおじのPerley Beairstoにより設立されました。

ノバスコシア・フィッシャーマンという名前は、 大西洋海域の容赦なく荒れる気象や過酷な環境下でもひたむきに働く漁師たちに由来しています。ノバスコシア州の漁師たちが対峙する厳しい天候からも肌を守る最高品質のスキンケア製品を作ること。海の近くで採取できる栄養価の高い自然由来の成分のみを製品に配合すること。そんな思いを社名に込めています。

私たちのミッションは設立当初より変わらず、最高の品質で、肌にも環境にも配慮したスキンケア製品をカナダの農村部で作ることです。地元で採取できるクリーンな自然由来の成分を使用し、コミュニティに雇用を生み出すことで、才能と活気にあふれた地方都市を目指しています。そして恵みを与えてくれた大地に恩返しもしています。

オフィシャルサイトから引用

 


シーケルプ(昆布)のちから

ノバスコシア州で収穫され、有機認証を受けたシーケルプを使用。
手つかずの原風景が広がるノバスコシア州の海岸。そこで収穫した天然のシーケルプ(海藻:ヒバマタ)を、栄養素、ビタミン、ミネラルを壊さないよう、加工せず生のまま製品に使用。

そのシーケルプには、強靭な抗酸化作用がり、感想や傷をケアし健康的な肌に導いてくれるチカラがあります。ノバスコシア・フィッシャーマンの全製品にこのシーケルプがふんだんに使われており、すべての人の肌をケアしてくれる。

シーケルプの詳細は、ノバスコシア・フィッシャーマンのオフィシャルサイトをご確認を!→■

 


肌に良くて地球にも優しい石鹸

すべて自然素材から作られており、キャンプやトリップ、その他いかなるアウトドアフィールドでも自然を汚さず安心して使用する事が可能。また、固形石鹸のパッケージは紙パッケージとなっており、ほんの僅かではあるが、不要なプラスチック容器や詰替え用のビニール製のパッケージの消費を減らすことが出来る。

 


先ずは、石鹸から!(→

ノバスコシア・フィッシャーマンは、色々なスキンケアアイテムを出しているが、その良さを感じてもらうのであれば、個人的には今回ご紹介している固形石鹸なのではと思っている。

オールナチュラルなモノだけで作られた石鹸で身体を洗う安心感。
石鹸をタオルに擦り付ける懐かしさや手の中で転がすあの感触。
シーケルプのちから。
不要なプラスチックゴミの削減。

色々、言いたいこはあるけれど、これヒトツでお風呂が更に楽しくなる事は間違いナシ。僕は、ソープバック(※オンラインショップへアップ準備中)を使って、家のお風呂以外でも固形石鹸ライフを楽しんでいます。

是非、みなさんも一度使ってみては如何でしょうか。

 

投稿者:飯田

 

 

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