秋晴れの低山にはLonePeakMidMeshで!

やっと週末が好転に恵まれて、moderateにも鈴鹿山系帰りのお客様に多数お立ち寄り頂いております。お疲れのところわざわざご来店頂きありがとうございます。鈴鹿山系の様な低山域の日帰りではトレランシューズを履かれる方が増えてきました。店頭でも登山靴からトレランシューズへ変えてみたい…というお声を良くお聞きします。しかし、気になるのは「足首の不安」ではないでしょうか。ガッチリした登山靴と比べると軽くて通気性も良くて軽快に歩けそう。でも、足首を捻ってしまったら…という不安が一番にあると思います。そんな方へおススメのシューズがALTRAから登場!

ALTRA LONE PEAK 3.5 MID MESH

名前に「MESH」と入っている通り、通常のLONE PEAK3.5同様にメッシュ地のミドルカットシューズになります。「トレッキングシューズ=防水」という常識を覆したシューズ。「え?でも、雨が降ってきたらどうするの?」となりそうですが、低山域の天気は予報の降水確率とズレる事が少なく、高山域の様な急激な天候の変化も多く無い事から一日を通して晴天の予想が出来る際にはメッシュシューズの出番なのです。雲一つ無い晴天の場合に完全防水のトレッキングシューズでは正直蒸れてしまいます。トレランシューズの通気性と軽さ&トレッキングシューズの足首の保護性を兼ね揃えた画期的なシューズです。

 


 

足首回りは優しく保護します。

踵側にラウンドした形状の履き口は「ガッチリ固定する」というイメージより「優しく保護する」といった印象の履き心地。私が今まで履いてきたミドルカットシューズの中では固定感は柔らかめに感じました。踵のヒールカップもLONE PEAK3.5と比べるとMIDモデルはガッチリした作りに変更されています。ある程度の重さを担ぐ想定で作られた物だと思いますが、荷物の量も最大で35~40ℓ程度がおススメ。もちろん個人によって足首回りの強さも変わりますが50ℓ以上を担ぐならガッチリした登山靴の方が安心です。

 

足首回りが柔らかすぎて頼りないなんてことはありません。写真は履き口を上から撮った写真です。履き口の左右内側にボリュームが出されており足首にピッタリフィットする作りになっているので優しく足首回りを包み込んでくれます。ガッチリ固めると安心感はありますが、その分自由度は落ちてしまい屈曲部分が痛くなってしまうこともあります。その点、LONE PEAK 3.5 MID MESHは丁度良い塩梅で固さを出してくれているので低山ハイクにはもってこいです。

 


 

でもやっぱり防水じゃないと不安…という方には

ALTRA LONE PEAK 3.0 MID NEO 

今季も入荷しております。LONE PEAK 3.0 MIDのNEO Shellモデルです。シーム処理されていないので「完全防水」とは謳えないものの、ゴアテックスに勝る高い透湿量は非常に魅力的。こちらもトレランシューズへの移行を考えられている方に是非試して頂きたいシューズです。

 


 

ソックスでも対応可能

足元を防水するには何もシューズだけではありません。メッシュのシューズであればその内側のソックスで防水してあげれば良いのです。週末に迫ったOMMレースでも確実に活躍する防水ソックス。上手く使えば夏のアルプス級の山にトレランシューズで挑むこともできます。また雨天の時だけでなくテント場で足元が寒い時に重ね履きするのにもGOODです。

写真左から

GORE BIKE WEAR / UVL GT Socks 

SEALSKINZ / Walking Thin Ankle 

SEALSKINZ / Hiking Mid Mid 

 

春と秋の時期は虫も少なく気持ちよく低山ハイクが楽しめる季節です。秋の魅力は紅葉だけではありません。美味しいものを食べる為、美味しいコーヒーを飲む為に山へ行っても良いと思います。それぞれの秋の楽しみ方を教え合うのも世界が広がって素敵です。本日のブログは「腰痛の秋」になってしまっている松下がお届けしました。

秋の山は動物達も活発に動いているのでコチラ■コチラ■で対策もお忘れなく!!

 

 

 

 

先頭に戻る