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Classic Route Hiking@八風峠 備忘録

Classic Route Hiking@八風峠 備忘録
11月11日(土)、AXESQUIN ELEMENTSのイベントを鈴鹿山脈で開催させて頂きました。本日のブログでは、イベントの備忘録を記させて頂きます。集合時間の朝9時。八風キャンプ場の前を通る道をさらに進むと見えてくる登山者用の駐車場は、予想以上の混み具合。参加者の方、全員の駐車スペースがあるかな...と少し心配になりましたが、何とか全員の車は駐車出来て一安心。本日のイベントはClassic Route Hiking。古くから使われている生活の道を、当時の人や物、事を想像し、想いを馳せながら歩く。浪漫溢れる山歩きのイベント。ゲストのAXESQUINスタッフの柳谷氏や花房氏、ライターの村石氏に...
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無雪期アルプス締めくくり登山!

無雪期アルプス締めくくり登山!
切欠は9月上旬のZEROGRAMのPOP UPイベントだったろうか。はたまたもっと前のイベントであったろうか・・・苦笑当店ではZEROGRAM始め、INOV8、KAENON等数多のブランドのイベントにセールスとしてお越し頂く、業界の重鎮“川田様”より、『仙塩尾根行こうよ!』とのお誘いであった。『仙塩尾根!?』恥ずかしながら知らなかったマイナー!?ルートは、南アルプス仙丈ケ岳から間ノ岳方面に連なる稜線。塩見岳まで抜けようとすると、夏に歩いた室堂~折立間(→■)並みかそれ以上に行程を組むのが難しい難ルートであった。特段体力がある訳でも無い私だが、30代最後の(笑)無雪期アルプスの締めくくりという事...
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信越五岳トレイルランニングレース 2023~patagonia cup~ 110キロ 運と周りの方に恵まれて完走出来た 後編

信越五岳トレイルランニングレース 2023~patagonia cup~ 110キロ 運と周りの方に恵まれて完走出来た 後編
もう本当にダラダラと長いBLOGを3回分も引っ張り、本当に申し訳ない気持ちで一杯ですが、とりあえず、今回のBLOGで信越五岳トレイルランニングのお話は一段落しますので、お付き合い頂ければ幸いです。これまでのお話 信越五岳トレイルランニングレース 2023~patagonia cup~ 110キロ 準備編 「走る理由という生き物が与えたくれた事」 信越五岳トレイルランニングレース 2023~patagonia cup~ 110キロ 運と周りの方に恵まれて完走出来た 前編信越五岳トレイルランニングレース 2023~patagonia cup~ 110キロ 運と周りの方に恵まれて完走出来た 後編「運...
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山梨県の瑞牆山へ行ってきました。

山梨県の瑞牆山へ行ってきました。
先週のお休み。山梨県の瑞牆山へ行ってきました。今回の山行は、自分のエゴから始まりました。アウトドア業界に関わって合計すると十数年。学生の頃、ノースフェイスの直営店でのアルバイトから始まり、紆余曲折を経て今に至るのですが、同業種の同世代の人達を集めたら何か面白い化学反応が起きるのでは...起こせるのではないか...と思ったのがキッカケ。思い立ったら直ぐに行動。色々な方へお声かけさせて頂き、集まって頂いたメンバーは十数名。ご多忙の中、私の突拍子もない企画にご参加頂きました。前夜祭と称して、登山前日に貸別荘gosen■に集まり、深夜までミーティングを開催。各々がこの業界に入ったキッカケや仕事に対して...
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信越五岳トレイルランニングレース 2023~patagonia cup~ 110キロ 運と周りの方に恵まれて完走出来た 前編

信越五岳トレイルランニングレース 2023~patagonia cup~ 110キロ 運と周りの方に恵まれて完走出来た 前編
レースから既に2週間以上が経つこのタイミングで、レースに関する事を書くのも読んで頂くのも今更感がありますが、もしよければ、少々お付き合い頂けると嬉しいです。また、今後信越五岳に出られる方にとって、少しでも役立つ内容になればとも思っています。ちょっとおさらい!「信越五岳トレイルランニングレースの特徴」※以下のポイントを知って頂くと、信越五岳トレイルランニングレースの世界感が分かると思います。 基本的に気持ちよく走れるコース。ただし、ある程度走らないと関門に引っ掛かるという時間設定。 100mileと110Kの2コースがある。→ 100mileのスタート2023年9月16日(土)18時30分 / ...
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信越五岳トレイルランニングレース 2023~patagonia cup~ 110キロ 準備編 「走る理由という生き物が与えたくれた事」

信越五岳トレイルランニングレース 2023~patagonia cup~ 110キロ 準備編 「走る理由という生き物が与えたくれた事」
鮮烈なレース両脚とも攣り、しまいには両腕の前腕まで攣る始末。身体で痛くない部位を探す方が早いと思えるぐらい全身が痛いところだらけ。登りでは足を上げる事が出来ないから穿いていいたタイツを腕で引っ張り上げながら登り、逆に下りでは大腿四頭筋が自重を支えきれないから後ろを向きながら下り坂を降り続けた。おまけにハイドレーションの水が底をつき、乾いた喉がトレイルの脇に溜まっている汚い雨水すら呑んでやろうかという思考を生み出すほどになった。「もう一歩も足が出ないし、走りたくない。お金があるならヘリを呼びたい」こんな思いをしたのが、2009年3月に人生で初めて走ったトレイルランニングレース「OSJ新城トレイル...
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自分たちなりのSEA TO SUMMITという遊び方。

自分たちなりのSEA TO SUMMITという遊び方。
本ブログをお読み頂いている方であれば、「SEA TO SUMMIT」と聞いて思い浮かぶのが恐らく2つあると思う。1つは、アウトドアギアの輸入代理店ロストアローさんが展開する、オーストラリア発のアウトドア・ギア・ブランドの「SEATOSUMMIT」そして、もう一つはmont-bellさんが主催している「海」「里」「山」を繋ぐ環境スポーツイベントの「SEA TO SUMMIT」今回、僕たちはひょんな事から、この後者である「SEA TO SUMMIT」を自分たちなりでやってみようじゃないかと言うことで、レースとかではなく遊びの延長で身内のメンバーで開催する事にした。だから、メンバーのLINEグループ...
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平日開催 春のシノギング回顧録

平日開催 春のシノギング回顧録
先日、養老山脈にてシノギングを開催いたしました。平日開催、且つ初参加の方限定ということもあり、参加者の方が集まってくださるのか不安でしたが、募集開始後すぐに満員となる盛況ぶり。三重県だけでなく他県からもお越し頂きありがたいかぎりでした。本日のブログでは、シノギングの様子をお伝えさせて頂ければと思います。集合場所は養老山脈の麓、羽根谷だんだん公園内にある砂防遊学館前。ちょうど公園内の桜が見頃で綺麗に咲いていました。集合頂いた皆様に軽く自己紹介をして頂いたら、AXESQUINの柳谷氏より「凌」のお話しを頂き、実際に凌アイテムをレンタルして一日試してみます。さらに今回はINOV8のシューズの試し履き...
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初冬のシノギング回顧録。

初冬のシノギング回顧録。
先日の土曜日開催いたしました初冬のシノギング。天気が荒れる事が当たり前となっているmoderateの秋冬シーズンのシノギングですが、今回は奇跡的に安定した気候の中での開催となりました。今回のフィールドは鈴鹿山脈の八風エリア。八風峠を越える事は昔から「八風越え」や「田光越え」と呼ばれており、800年以上前から使われている古道でもあります。そんな歴史溢れる山域を舞台に愛知、三重、大阪のシノラー達が集まりました。歩き始めそうで中々歩き出さないのがシノギングです。AXESQUINのデザイナー柳谷氏から「凌」のお話しを頂いた後は、低山小道具研究家モリカツ氏による読図レッスン。基本的なコンパスの使い方も確...
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好きな遊びを新しい感覚と価値観で「好き」と言うエネルギーニュートラル生き方

好きな遊びを新しい感覚と価値観で「好き」と言うエネルギーニュートラル生き方
雪遊びが好きな僕たちにとって、朝晩の冷え込に冬の近づきを感じ胸の高鳴りを感じるものの、日中の小春日和が心配の渦を巻く。毎年この時期になると雪の心配をするのは、雪遊びが好きな人にとっての性なのだろう。1995年頃からスキーバブルと言われ、ゲレンデはスキー・スノーボードを楽しむ人で溢れかえり、そして、雪遊びが1つの産業となり経済が「ウィンタービジネス」として回っていった。しかしながら、右肩上がりのウィンタービジネスも、次第にスキーやスノーボードを楽しむ人が減っていった事により規模感が縮小。そこに、雪不足等が拍車を掛けスノーバブルが崩壊したとも言われている。ちなみに、個人的には、どのような業界でも"...
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