patagonia が50周年を迎えました。
今年で50周年を迎えるpatagonia。ちょっと気になって調べてみたら、株式会社が50年存続する確率は何と0.7%程度という恐ろしく低い数値。その少ない存続企業の中に入る理由は一体何だろう。一体どの様な企業が残っていくのか。その答えは、個人的には非常にシンプルだと思っています。世の為、人の為に役立つ企業本質的に考えると、これに尽きるのではないでしょうか。しかし、言葉で表現するのは簡単ですが、ことビジネスになると非常に難しい事でもあります。営利団体であるからには、利益も出さなければいけませんし、雇用している従業員に給料も支払わなければいけません。そのうえで世の中に役立つ企業であり続ける.......

