話題沸騰中のOMMレース。
日本中のショップにて次々と説明会が開催されています。
そして本日、ついにエントリーに関してOMM Japanから詳細が発表されました。(⇒)
moderateでも先日の日曜日にOMMの日本代理店であるNOMADICS小峯氏をお招きし、UKでのレース報告会を交えたOMM Japan Raceの説明会を開催していただきました。
i0h5cji1のコピー.jpg
これまでにもお店でいろいろな人とお話しをしていますが、このレースに対してはランナーよりもハイカーの方が反応が大きいように感じます。
また、もともとランニングメインでやっていた方が泊まり用のギアを集めたいといってきてくれたりと、これまでとは少し違う流れが見えてきている印象もあり非常にワクワクしています。
もちろん自分も参加予定なのでギアの見直しとスキルアップのためにも、さらに山遊びに没頭したいと思います。
OMMレースに関して、一般のトレイルランニングレースともっとも大きく異なる点は、全て自己完結である、という点に尽きると思います。
コースもなく、エイドもなく、ピックアップもない。
衣食住をすべて持ち、自分たちで全ての問題に立ち向かう必要があります。
至れり尽くせりのトレイルランニングレースとはワケが違い、これぞマウンテンランニングといえる遊びではないでしょうか。
レースコンセプトにも書かれていますが、このレースは山の総合力を試されるものであり、かつ、このレースに参加し経験を積むことでさらにスキルの向上や知識の習得などもねらうことができます。
もちろんソフト面だけでなく、ギアなどのハード面に関しても知識を深め、取捨選択し実際に使用することでスキルアップが図れます。
体力だけではどうにもならない、これまでの日本ではあまり注目されていなかったところではないでしょうか。
エントリーは6/11200からRUNNETにて!
OMMレースにむけてのギア選びはものすごく面白いと思います。
自分も毎日のようにあーでもないこーでもないと、お店のいろんなザックにパッキングしてみたり背負ってみたり重量を測ってみたりとそわそわしています。
しかも、ギア類が最も揃っているのは今のシーズンであるのは間違いありません。
秋冬シーズンにもある程度入ってはきますが、春夏に比べて物の絶対数は明らかに少なくなります。
また、この夏の間にいろいろとテストしておかないと11月末なんてあっという間にやってきます。
涼しくなってから~、と思っていると、実際そうなったときには本番です。
zacks.jpg
特に困るのはザック類ではないでしょうか。
今季最終再入荷となったOMM Classicシリーズを含め、OMMレースに向けてザックが揃っています。
ぜひご検討を!
 
左から、OMM Classic 25 (⇒)
OMM Classic 32 (⇒)
MONTANE Cobra 25 (⇒)
MONTANE Ultra Tour 22 (⇒)
この4つは20L以上の十分な容量を持ち、安定したフィット感や良好な使い勝手を持ったモデルです。
特にClassic 32はまだまだ荷物をコンパクトに収めることができないという方にはもってこいの容量となります。
実際、説明会で話を聞いてClassic 32をチョイスしたという方も多いと聞いています。
軽量化を突き詰めたちょっとヘンタイ的な方々にはこちら。

Terra Nova Laser Elite 20 (⇒)

Mountain Hardwear Summit Rocket 20 (⇒)
ボリュームゾーンと思われる25~35Lクラスよりさらにひとまわり小さい20L。
スピードを狙う方々にはぜひこのクラスまで突き詰めていただきたいと思います。
また、レースの必携アイテムであるコンパスやエマージェンシーシュラフカバー、シェルター、クッカー、レインウェア等々も続々入荷しています。
装備選びでもしなにか不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください!
 

texted by 日々のランの負荷を上げたキョヲヘイ