1着持っていても絶対に損はない。icebreakerの150ST HOODIE

メリノウールのベースレイヤーを着ている方であれば、今回ご紹介するアイテムは間違いなく試したくなる1着であり、その着用シーンをイメージして頂くだけで、このアイテムの良さが想像出来ると思います。

1着持っていても絶対に損はない。icebreakerの150ST HOODIE(→

山で半袖を着て行動する事が多くなるこの時期ですが、シーンによっては少し肌寒く感じる事が以外に多いのも事実。

「こんな時に何を着るのが良いのだろうか?」「その時の為に何を持って行けばいいの?」

この問題に対して頭を悩まされている方も多いのではないでしょうか。

勿論、その肌寒く感じる理由によって対象法は様々ではありますが、その対象法のヒトツにicebreakerの150ST HOODIEのような、ウールの薄手のロングフーディーというのは、非常に有効的であり効果的だと私は思っています。

 


絶妙な生地厚が心地よく、多くのシーンで安心感を与えてくれる。

ベースレイヤーでも中間着としても使えるアイテムとして発売されているicebreakerの150ST HOODIE。個人的には、この手のアイテムは、ベースレイヤーとしてよりも中間着として使う事のが圧倒的に多く、今回もあくまでも中間着設定でブログを書かせて頂いています。

さて、話を戻しますが、一番気になるのは生地厚ではないでしょうか。

皆様が、もしウールのTシャツをお持ちであれば、大方その厚さがicebreakerの150ST HOODIEの厚さになります。

もっと、具体的にお話しをすると、icebreakerの中で非常に人気の高い半袖ウールTシャツ「 NATURE DYE SS POCKET CREW()」に、ほんの少しだけ安心感を加え少ししっかりした生地厚なのが150ST HOODIE。

素材でいうと、メリノウールにライクラを加えて、しなやかでストレッチ性が加えられたメリウール糸を、さらにナイロン芯に巻きつけたコアスパン糸で生地が作られています。

NATURE DYEのTシャツも同様にナイロン芯にメリウールを巻きつけたコアスパン糸で生地を作っているのですが、巻きつけるウールにはライクラが入っておらず、その差もありTシャツには、とろけるような気持ちよさがあり、150ST HOODIEは、気持ちよさを残しつつも、安心感のあるコシを感じることが出来ます。

もう、この生地感だけでも正直いって十分なのに、細部にまで作り込まれているところが、150ST HOODIEの良いところ!

 


Wジッパー+αがたまらない!

フロントを全て閉め切っている時に下からジッパーを開ける事が出来るWジッパー。この手のアイテムで、フロントジッパーをWジッパー仕様にしているモノは珍しく、多用途で着たくなるアイテムだけにこれは非常に嬉しいポイント!

さらに、パイピングがあてられた襟と裾には、小さなスナップボタンがあしらわれており、上下夫々の方向からジッパーを開けたとしても、そのスナップボタンを使うことで、襟や裾が無駄に開きバタつく事を抑えてくれます。これにより、行動中に着用していて暑くなって着た時に、フロントジッパーをベンチレーションとして積極的に使う事が出来るというわけです!


(襟元のスナップボタン)


(裾のスナップボタン)


(上からジッパーを下げても、スナップボタンのお陰で襟元が必要以上にバタつきません。)

 


お腹と腰にあるポケット

150ST HOODIEを多用途なシーンで着用しようと思うと、羽織物のとして腰回りにポケットが欲しいところ。

胸辺りから腰のサイド部分に掛けてアーチを描くように縫製された部分に、お腹側にハンドポケットが左右1つずつ。さらに、腰側にも少し小さめのポケットが左右夫々1つずつ配置。


(お腹側のハンドポケット)


(腰側の少し小さめのハンドポケット)

腰で背負うような大型バックの場合、ウエストベルトが間違いなくこのポケットに緩衝してしまいますが、肩で背負うようなUL系のバックであったり、自転車系のアクティビティーや日常での着用であれば、非常に便利なポケット!

 


裾のパイピングがウール系のアイテムには嬉しい!

ウールの羽織物は、時折、裾がダラダラと伸びてしまう事があったりなかったり・・・・。150ST HOODIEの裾はパイピングが施されており、腰回りに自然と沿うようなデザインとなっています。正直、好き嫌いは分かれるかもしれませんが、アクティビティーで使う時に無駄にバタつかないから、個人的にはかなりアリな仕様!

 


バラクラバにもなるフード

150ST HOODIEのフードは、一般的なバッサと被るようなフードではなく、バラクラバにもなるピッタリフィットのフードになります。

半袖で歩き標高が上がれば肌寒く感じ150ST HOODIEを羽織る。山によっては、ヘルメットを被る事もあり、そんな時にこの手のフードは、ヘルメットの下で寒さから身を守ってくれるから非常に頼もしい!

また、写真のようにキャップの上からフードを被ってもフード内に風が吹き込みにくいのもお勧めのポイントの1つ!

 


山の気持ち良い肌寒さから、クーラーのケミカルな寒さまで!

気持ち良い素材・程よい生地厚と安心感のある着心地。多用途シーンで使える細かい場所にまで配慮されたデザイン。これらが揃えば、1着持っていても絶対に損はないって言いたくなるはお分かり頂けると思います。

特に、夏から秋にかけての羽織物として重宝する事は間違いありません。


(179cm / 67kg / size:L着用)150ST HOODIE(→

山の気持ち良い肌寒さから、クーラーのケミカルな寒さまで!これ1着で対応可能です!

 

投稿者:飯田

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