THE NORTH FACEの焚火ブランケット

先日のお休みは三重県で有名な日本酒「三重の寒梅」を製造されている丸彦酒造さんの蔵見学へ。

 

お茶の工場、松阪木綿工場に続き酒蔵です。

 

 

お米を蒸す行程から始まり、酵母の管理や使用する水への拘りまで(丸彦酒造様は鈴鹿山脈より流れてくる伏流水を使用)。一口に「日本酒」と言っても使用する材料や作り手によって味が大きく変わるとの事。

 

 

見学後には様々なお酒のテイスティングも。私は今回、ドライバーだったので飲む事は出来ませんでしたが香りだけ楽しませて頂きました。澄んだ香りの物から、まろやかな香りの物まで。実際に比べてみると違いが分かります。日本酒の世界の奥深さにハマりそうな予感….。

 


 

本題へ。本日のブログでは、THE NORTH FACEの焚火に便利なアイテムをご紹介させて頂きます。

 

THE NORTH FACE Fire Fly Blanket

「焚火好きの為に作られたブランケット。」そう表現するのにふさわしいのがこのFire Fly Blanketです。そもそもBlancketという言葉。日常何気なく使用していますが、どういう意味なのか。Blancketは直訳すると「毛布」の意味。でもFire Fly Blancketの見た目はゴツクて毛布要素なんて無いじゃないか…と思ってしまうところですが

 

 

裏面には肌触り柔らかな短毛のフリースが配されています。この「短毛」というところが一つのポイント。保温力だけで考えれば長毛のフリースの方が優れているのですが、焚火の近くで使用していると、ふとした拍子に灰が付着してしまうことも。長毛だと繊維の中に灰が入り込んでしまうんです。短毛の場合は何度かはたけば取れる事が殆ど。

 

 

表地には難燃素材を使用。生地に炎が着くと微量のガスが発生し燃焼部分の酸素を奪い消化する。化学繊維は熱が加わるとドロっと溶けて肌に付着することも。もちろん高温なので火傷を負ってしまいます。しかし、Fire Fly Blanketの表地は炎が着き消化するまでの間、溶けるのではなく炭化します。その為、溶けた素材による火傷のリスクを下げる事が出来るのです。

 

 

サイズ展開は2種類あり、上の写真はMサイズ 120×60cmのサイズとなっています。よく見る膝掛け程度のサイズ感の為、被ると言うよりは掛けて使う物。

 

 

クリップ等を使って上げれば腰巻としても使えます。

 

 

こちらは大きめのLサイズ。身長164cmの私がスッポリ隠れる程のサイズで170×130cmのサイズとなっています。

 

 

Lサイズのみボタンが二つ付いており、ポンチョの様に羽織りやすくなっています。

 

 

肩から腰回りまで、しっかり覆ってくれるので日が暮れた寒い時間帯もヌクヌクすごせます。しかも焚火の火の粉を気にする必要も無し。焚火の近くで快適に火遊びを楽しめます。

 

 

 

個人的に一番おススメな使い方がコチラ。シュラフに掛けて使うパターン。シュラフだけで寒い時は勿論の事、野営スタイルで焚火の近くで眠る時。シュラフやシュラフカバーでは穴が開いてしまうリスクがあります。そんな時でもFire Fly Blanketを掛けるだけで一安心。炎の揺らめきを眺めながらゆっくりと眠る事が出来ます。

 

 

持ち運ぶ際には付属のベルトを使用して下さい。ブランケットをクルっと丸めてバックルをパチッと止めるだけ。これだけでお出掛けモードへ早変わり。お家でゴロゴロしてる時からキャンプの時まで、色々と使ってあげて下さい。

 

本日のブログは、次に見学する工場を調べている松下がお届けしました。

 

 

 

 

 

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