お山でも普段でも、なんだかんだ一番活躍しているウィンドシェル。

だから2枚くらい持っててもいいと思うのです。

1枚はスタンダードなカタチ。
もう1枚はファッションを楽しむためのカタチ。

その、”もう1枚”におすすめのウィンドシェル、ご紹介いたします。

 


and wander | PERTEX wind T , pine printed wind T (

無地とハイマツ柄の半袖のウィンドシェル。袖が無いことに少し戸惑いますが、コレが意外と使いやすい。長袖ダウンと半袖ダウンを両方着たことがある人は何となくわかるかもしれません。 腕だけ出している分、熱がこもりにくく、温度調整しやすいのです。


付属の収納袋あり。

   

  


154cm / size:00サイズ

ウィンドシェル、半袖も長袖をどう使い分けるかは、使っていくうちになんとなくわかってきます。

両方あれば無敵です。半袖、是非チャレンジしてみてください。

 


MOUNTAIN EQUIPMENT|Easy Cardigan(

 

速乾性・撥水性に優れ、UPF+50機能も付いたカーディガンタイプのウィンドシェル。

夏は屋内と屋外の温度差が激しい。薄着で来たのに室内・車内はキンキン。だから仕事に行くときも、旅行の時も、普段のちょっとしたお出かけにも、ウィンドシェルは必須。シャツやワンピースに、スポーティーなフードタイプはちょっとなあ、、、という方はカーディガンタイプがとっても使いやすい。


右ポケットにゆとりをもって収納できます。

 
154cm / size:Sサイズ

 


AXESQUIN | ミチクサ(

長めの着丈、ゆったり身幅のスタンドカラーのウィンドシェル。リラックスフィットで生地も薄くて柔らかいので、着ていてすごく気持ちが良い。一般的なウィンドシェルに比べると通気性が高いので、脱ぎ着をすることも少なく、被りタイプであるストレスもありません。生地と肌が離れているので熱もこもりにくくべたつきにくい。


丈はおしりがすっぽり隠れる長さ。夏はパンツの生地も薄くなって休憩中は少し冷えるのでこのくらいの長さが助かります。スリットがはいいているので足上げで引っかかったりすることはありません。


裏地が少しボコボコしていて汗をかいても生地が肌にくっつきにくいのです。


パッカブルでもなく、収納袋も付いていませんが、くるくると丸めてなにかで止めておけば特に問題はなしです。


Sサイズ→袖1回折ってます。 / Mサイズ→袖2回折ってます。


154cm / size:Mサイズ

私は去年Mサイズを買ってしまったので袖を大きく2回折り曲げていつも着用しています。やはり少し大きいく、たまに袖が落ちてきてそれを折ったりしないといけませんが、このサイズにもう慣れてしまったので特に面倒だとは感じません。

ただ、女性が着るなら、XSがSが良いでしょう。

 

 

水曜日はお山予定。
ミチクサ着て、みちくさしたい。
ゆあさでした。