揃えたくなるステンレス – Anarcho Cups by Mountain Research

ステンレスが最近好きです。
なんというか、アルミやチタンとはまた違う、金属のしっかりさというか。
雰囲気がいいですね。
それに、食べ物や飲み物を入れ食器として使う際にも金属の味が最も少なく感じ、
かつステンレス特有の性質として表面に酸化膜を形成するために、
金属が溶け出したりすることがなく安全とされています。

今シーズンはKleanKanteenのラインナップが豊富に揃い、これらを眺めているとなんだかすごく楽しくなっています。
にやにや。

klean Kanteen(⇒)のボトルは個人的には細口のクラシックタイプがとても好みです。
細口は中身が洗いにくいとかいろいろとデメリットを言われますが、
そんなことは正直どうでもよく、やはりこの形が好きなのです。一種のこだわりですね。
新作としてクラシックタイプで保冷保温が出来るタイプ(⇒)が登場したので、早速ゲット。
併せてスイングロックキャップ(⇒)も取り付け。
横にしても漏れず、かつすぐに飲める点がお気に入り。
毎日コーヒーを入れています。
この12oz(355ml)という容量は、スターバックスコーヒーで言うトールがジャストの容量。
ファミリーマートのコーヒーであればLサイズ(Sサイズ2杯分)に値します。
リフレクト(⇒)も追加し、ダブルで自転車に乗る際のボトルとしても使おうと思っています。
ステンレスといえばさらに所有欲を刺激するアイテムが。

Anarcho Cups(アナルコカップ) by Mountain Research (⇒■)

並べてみていると、どれもいいサイズですべて揃えたくなってしまいます。
熱伝導率が低いのがステンレスの性質ですが、直火にかけられるためにその特性を知っておけば
クッカーとして十分に活用できます。

既に完売となってしまっていますが、このラインナップにAnarcho PlateとAnarcho Cupが加わります。
上段左から) Solo(⇒)、Anarcho Mug(⇒)
下段左から) Anarcho Bowl(⇒)、1/2pt(⇒)、Mini Mug(⇒)
それに合う蓋もラインナップ。

今年の新作は静岡のONE WOODという木工集団が作る縞模様の蓋。
Onewood Lid(for Bowl)(⇒)、Onewood Lid(for Cup&Mug)(⇒)
定番のWood Lidも(for Solo⇒)(for Plate⇒)(for Bowl⇒)
一枚の金属板を曲げて作るへら絞りという技法で作られるカップは独特の空気感を漂わせます。


通販での商品の購入はお気軽にお問い合わせください。
店頭ではすべて手にとってご覧いただけます。
(製造時や輸送時に生じる小傷やスレに関してはご容赦ください)

texted by 昨年の冬に何を着ていたか思い出せないキョヲヘイ

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