before of Show Case …No.4 "Firebox(ファイアボックス)" – 2015.09.05-06 Outdoor Show Case vol.2

いよいよ今週末に迫ったOutdoor Show Case vol.2。
本日お店にシックスムーンデザインのシェルターをはじめとするサンプルが到着しました。
これらのアイテムが一気に揃うことは三重県史上初といえるかと思います。
ワクワクしてます。
明日順次設営して行きますので、お店の中がどんどんジャックされていきますよ。
(時間帯によっては店内がお見苦しい状態となっているかもしれません。申し訳ありません。)

さて、イベント前最後のbefore of…はネイチャーストーブを作る、Firebox(ファイアボックス)のご紹介です。

難しい組み立ては一切無く、パタパタッとあっというまに小型の焚き火台を用意することが可能です。
基本的にステンレス素材のものがメインですが、チタン製のものもあります。
手前二つはナノストーブ、奥がブランド名ともなっているFIRE BOXです。

組み立て前の状態。

非常に薄く、バックパックの隙間にするりと入り込み持ち運びも容易です。

きれいな四角ではなく、少しゆがんだ形であることがこのコンパクト性を生み出しています。

非常に頑丈で、別売りのオプションを利用することでさまざまな使い方や、多くのクッカー、
燃料やバーナーを問わずに使うことが出来ます。

左下段からグリル網、ボイルプレート、ファイヤグレート、ケース、中段はファイヤースティック。

トップにこれを載せることで焼肉などが可能に。


ボイルプレートは小さめのクッカーを乗せるために使用。

炭を使用する際、ストーブ内の任意の高さに熱源を設定できるようになる上げ底。
ファイヤグレート。

(使用前)

ファイヤスティックは燃焼中のストーブを移動させたり、アルコールストーブのホルダーとして使用可能。

キャリングケースの用意もあります。
革モデルも登場しています。
うまく活用できれば、キャンプシーンが楽しくなること間違いないアイテムです。
焚き火台を探していたという方は、いちどご覧いただけるとその面白さやコンパクトさに納得いただけるはず。
別ブランドでこんなものもあります。
Cube Stove(キューブストーブ)

かなりしっかりとしたつくりのストーブです。
大き目の鍋やフライパンを載せてもびくともしない頑丈さがウリ。

着火材付。


このストーブも付属のプレートを使用することで固形燃料やジェル燃料のベース兼ゴトクとして使うことができます。
バックパッキングというよりキャンプメインのアイテムですね。
さて週末が楽しみですね。
スティーブ本人が来店するのは日曜日です。
皆様お誘いあわせの上、ご来店ください!

texted by 焚き火を囲みたくなってきたキョヲヘイ

 

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