先日から始まりましたベアフットキャンペーン。(詳しくはコチラ■)
巷で話題のベアフットシューズ。なぜベアフットシューズを履くと良いのか、どのように導入すべきなのか、そんなベアフットシューズに関しての「なぜ?」を5回に渡って綴らせて頂きましたBEARFOOT JOURNAL■ も沢山の方にお読みいただき嬉しいかぎり。
本日のブログでは、当店で取り扱っておりますベアフットシューズの一つであるXEROSHOESから2モデルをご紹介させて頂きます。
HFS2 ■

ランニングモデルとして位置づけられているHFS2は、スタックハイト:12.5mm(ソールベース:5.0mm ソールラグ:2.5mm インソール:3.5mm ストロール1.5mm)と比較的履きやすい厚みを持っており、薄いミッドソールも搭載しているので、ベアフットシューズで走ってみたいという初心者の方にもおススメなモデル。

サイド部分に補強のように付いているグレーのパーツはリフレクター機能も備えているので夜間のランニング時に車からの視認性を高めてくれます。

ソールパターンはロード専用と言うより、色々な路面で履けるオールテレインのような印象を受けます。

プリオと比べると確実にグリップ力が高そうな2.5mmのラグ。これならロードを走りながら大きな公園のトレイルに入っても安心感があります。また、他モデルと比べるとちょっと硬さを感じるので、足裏に刺激が入り過ぎるのは少し不安…という方でも履きやすく、ウォーキングでも使いやすいのであぜ道をノンビリ歩いたりすると地面のデコボコを気持ちよく感じられます。

アッパーのメッシュは大きめでなので通気性も良好。これから気温が高くなってくる季節でも快適に着用頂けますよ。
360Rally ■

製品名の360(スリーシックスティー)は、360°のあらゆる方向へのステップを考慮しており、Rallyはテニスや卓球等のコートスポーツでのラリーを意味しています。つまりは、前後左右あらゆる方向への動きやすさを考慮したコートスポーツ対応のベアフットシューズであるということです。
勿論、コートスポーツ以外での使い方も出来ます。

側面までせり上がったアウトソールは、横方向へのステップを切った時にしっかりとシューズが足へ追従してくれる為のもの。この機能はジムワークやサーキットトレーニングでも役立ちます。

アウトソールは凹凸が少ないラグハイト2mmのパターンで、荒れた路面では無く室内やアスファルトの様な平坦なサーフェイスとのグリップ力を考慮した形状。

母指球のあたりにある特徴的な丸いソールは、重心位置を意識しやすくする為のもので、足裏を意識するベアフットシューズであるからこそ、歩行中、運動中の足裏重心意識は非常に大切。
ベアフットシューズを選ぶ際に厚みばかりにとらわれがちですが、薄いソールであるが故にアウトソールによる影響も感じやすいので、目的に合わせたソールパターンを選択するのも重要です。
360Rallyは比較的柔らかいシューズで履き心地に癖が少ない為、スタッフの支持率も高め。普通にランニングでも使えて、日常履きやお仕事の時に履いている方も多く見えます。
今季、moderateでは色々な種類のベアフットシューズを取り扱いしています。(コチラ■)
それぞれ特徴的な物が沢山あるのですが、一番大事なのはフィーリングです。足を入れて頂いた際に「あ、この履き心地好きだな。」と思えるシューズを選んであげてください。店頭にお越し頂ければ色々とご試着頂けますし、引き続き試し履きイベントも開催していきますので、SNSや当店HPをチェック頂ければと思います。
本日のブログは先週の東京出張の際、ベアフットサンダルで20,000歩以上歩いたら若干筋肉痛になった松下がお届けいたしました。
