履くほど好きになる! ”MERRELL VAPOR GLOVE 7″

私、スタッフ可知が愛用するベアフットシューズはMERRELLの■Vapor Glove 7

履き始めて2カ月ほど経ちますが、履くたびにこのシューズの良さを実感しております!

私はレザータイプを愛用していますが、レザーの表情もだんだんと変わり、愛着が沸いてきました!

今回のブログではこのシューズの魅力をご紹介いたします。

ぜひ最後までお付き合いください。

 

Vapor Glove 7の好きなところ

裸足のようなスタックハイトの薄さ

このシューズはスタックハイト6mmとベアフットシューズの中でも特段ソールが薄く作られている為、地足感覚が強いです。

どのくらい薄いかというと、道に転がっている小石を踏むと少し痛いくらい。

そのくらい靴としての機能をそぎ落としているのです。

その為1日履いていると、とても疲れます。何なら夕方あたりからもう疲れています(笑)。

 

故に、この靴を履いていると自分の現在地を教えてくれるように感じます。

1日履いて疲れているということは、自分の足はまだまだ弱いということですし、逆を言えばまだ成長できるのだと言えます。

このような楽しみ方ができるのがベアフットシューズなのです!

 

足と一体化するようなフィット感

ベアフットシューズは裸足感覚を重要視しているだけあり、どれも履き心地が少し緩く感じます。

ですが、Vapor Gloveは数あるベアフットシューズの中でもフィット感が非常に良いです!

履くと足がシューズに包まれている感覚が強く、特に踵から中足部にかけてのフィット感が非常に良いです。

 

ヒールカップ周りのクッションはボリュームがあるため、踵を包みこむようにホールドしてくれます!

 

シューズのタングの片側が靴本体と一体化しているので、足首周りのフィット感が非常に良いです!

 

もう片側もシューズ本体とゴムで繋がっているので、中足部あたりのフィット感バツグン!

 

土踏まずあたりは若干持ち上げられるような感触があります。

 

前足部はベアフットシューズらしく足の形に添うような形状なので足指を自由に動かすことができます。

そのため、フィット感は十分に感じるのですが窮屈には感じません!

 

フィット感に加えてシューズの柔軟性が高いので、足の動きを邪魔しません。

 

シューズが足の動きを邪魔しないとどんな良いことがあるのか、少しお話させていただきます。

 

※TARZAN WEBより引用

足には片足だけで26個ほどの骨、33個ほどの関節が備わっており、実は柔軟な動きができる部位なのです。

柔軟な動きによって、クッションのような衝撃吸収の機能や前へ進む推進力を生む機能をしてくれます!

しかし、市場の多くのシューズは、柔軟な足の動きを固めてしまいます。

Vapor Gloveをはじめとするベアフットシューズは、足の動きを固めず自由に動けるようにしてくれるので、自分の”足”を制限なく使うことができます!

当たり前のことのようですが、すごく幸せなことで、これを可能にするところがベアフットシューズの魅力です!

 

フォーマルな場面で使えるレザーアッパー

多くの人は1週間のうち多くの時間を仕事や学業などに費やしていると思います。

せっかくベアフットシューズを購入し、履き始めたとしても、それが仕事で履けないと1週間のうちのわずかな時間しか履くことができません。

それ故、仕事で履けるようなフォーマルなルックスのベアフットシューズがあればうれしいですよね!

 

※左からBLACK, RATTAN, PAREIVY

Vapor Glove 7にはメッシュアッパー以外に■レザーアッパーのモデルも存在するのです!

落ち着いた色味の■BLACKはスーツなどのフォーマルな服装と相性が良く、仕事でも履きやすいです。

■BLACKだけでなく■RATTAN■PAREIVYといったレザーシューズでは珍しいカラーもあり、カジュアルに履きこなしたい人にうってつけ!

 

メッシュアッパーと比較して、タングが一体型になっていない為、足首周りは少しゆとりを感じますが、

レザーアッパーの方が伸びが少ないので、中側部から前足部にかけてのフィット感がより強いです!

その為、履けば履くほど自分の足に馴染んでくれるので、ストレスなく履くことができます!

 

良いところの多いレザーアッパーですが、数少ない欠点として蒸れやすいところがあげられる思います。

 

蒸れ対策でVapor Glove 7には、物理的な通気口が設けられています。

「こんな小さい通気口で蒸れにくくなるの?」と思っていましたが、自分が履いてきた通気口の無いレザーシューズと比べて蒸れにく、この通気口がいい仕事してくれています!

勿論、メッシュアッパーのモデルの方が通気性は良いですが、ビジネスシーンなど、どうしても革靴でないといけないシチュエーションでは大活躍!

逆に通気性が良すぎないレザーアッパーは、寒くなる秋冬にもおすすめです!

 

また、レザーアッパーはワックスを塗り込むなど、しっかりお手入れをしてあげれば、アッパーからの水の侵入を防いでくれます!

梅雨シーズンなど雨の多い季節に活躍するかもしれません。

勿論、タングや通気口からは浸水しますので、お気を付けください!

 

Vapor  Glove 7を選ぶ前に…

スタックハイトの薄さに注意

Vapor Glove 7は是非、2足目のベアフットシューズとして履いてほしいです。

理由は最初の1足としては、スタックハイトが薄すぎるから。

 

自分はベアフットシューズの中でもスタックハイトの厚い方に部類されるLEMSのChillumを1足目として半年ほど履き、2足目としてVapor Glove 7を履き始めました。

同じベアフットシューズでもVapor Glove 7の方が明らかに疲れを感じます。

最初に極端にスタックハイトの薄いシューズを履いてしまうと足を痛めてしまったり、変な歩き方になるそれがあります。

 

最初の1足で選ぶのなら、似た履き心地の■Trail Glove 8がおススメです!

こちらのモデルは軽いトレイルでの使用を想定している為、スタックハイト14mmと少々厚めに作られております。

ランニングシューズで使われるようなクッション素材の薄いミッドソールを搭載している為、ベアフットランニングも楽しめます。

この厚さでも最初は疲れると思うので無理せず、”用法容量”を守ってご使用ください!

 

足型について

※スタッフ可知の足(実測25.0cm)

自分はサイズ26cmを選びましたが、小指の付け根の骨が若干出ている為、ワンサイズ大きいのを選んでもよかったなと思っています。

MERRELLのベアフットシューズ、特にVapor Grove, Trail gloveはベアフットシューズの中でも若干細めのシェイプをしている為、足幅の広い方はワンサイズ大きくしてもいいかもです。

 

余談ですが、レザーアッパータイプの丸形のシューレースはほどけやすいと感じるので、気になる方は付け替えることをおすすめします。

自分は■SALOMON Quicklace Kitに付け替えましたが、脱ぎ履き楽々で調子がいいです!

 

本日のブログは可知がお届けいたしました!

 

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