ベアフットサンダルの先駆け!LUNA SANDALS入荷中です!

サンダルラン、ハイクの季節ですね。

個人的には先日行った北海道クライミングトリップや瑞牆カサメリ沢で春のクライミングシーズンの終了を感じたので、いよいよ山の方が本格的にシーズンインといったところです。

 
 
 
 
 
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moderate(モデラート)(@moderate_yokkaichi)がシェアした投稿

と!同時に、普段の生活、低山などはベアフットサンダルで足裏に刺激を入れる時季でもあります!笑

もちろんサンダル以外でも普段からXERO SHOES(→)などのベアフットシューズを愛用しておりますが、夏日が増えてくるとこれに敵う物はありません!

“LUNA SANDALS”→

LUNA SANDALSの起源はご存じの方も多いと思いますが、書籍“BORN TO RUN”の登場人物であるベアフットテッドがメキシコの山岳民族であるララムリが廃タイヤで作っていたワラーチをヒントに創り上げた、“走るため”のサンダル。
ララムリはそのワラーチで100マイル(約160km)以上の過酷な山岳地帯を24時間以上走り続けてなお、足のトラブルとは無縁でした。
つまり、足本来の機能を最大限に生かせる履物こそ、現代の様々なトラブルを抱えたランナーに必要とされている最適解であるという事をララムリが証明していたのです。

そのワラーチを現代のハイテク素材で作り上げたのがLUNA SANDALS。
今季は新作も発売されておりますので、おさらいも兼ねてご紹介です!

一番のベーシック、足裏感覚に優れ、ミニマルさ、モバイル性なども群を抜いたモデル、“Venado 2.0”(→)

ソール厚は9mm。
アウトソール兼ミッドソールはVibram Morflex Sole。
非常に軽量で耐久性、クッション性に優れています。
フットベッドには1mm厚のMGTが貼られ、汗で湿気たり、水に濡れても滑りにくくなっています。

ストラップは全て1本で繋がっており、最初は何度か脱ぎ履きしながらフィットを調整していき、完了したら甲のアジャスターで最後の開閉をする形です。
着用後、踵のストラップが落ちてきやすいため、足首に巻き付けて固定する“テックストラップ”が付属します。

私は普段履きにこちらを使用。(上写真)
夏場中心に約5年ほど履いてこの状態。
よくお客様に、ストラップがソールに貫通して地面と接する部分の耐久性を聞かれますが、私の場合はおよそ5年使用してもギリギリ繋がっております。
※製品の“持ち”に関しては、個々の使用方法によって大きく変わりますので、あくまで目安でお願いします。

もう一つよく聞かれる点は、鼻緒が食い込んで痛くならないか?という事。
これに関しては丁度指の間のストラップを折ってラウンドさせ、指の間に食い込みづらくなっていますので、個人的には食い込んで痛いと感じたことはありません。

片足およそ120gほどで、ご旅行先のちょっとした散歩などにも是非お使いいただきたい、超ミニマムなアイテムです!

続いてコチラ!
“MONOシリーズ”(→)

ソール厚15mmと昨シーズンまでは最厚モデル。
11mmのベースと4mmのラグ。ソール素材はVenadoと同様Vibram Morflex Sole。
ベアフットサンダルでありながら、クッションも感じられるため、最初の1足目にお選びいただく方も多いモデルです。
ソールパターンはさまざまな路面に対応し、軽めの林道歩きからロードランまで幅広く使えます。

なお、本モデルはストラップの付き方が違う2種類を展開。

Venadoと同じくストラップが直接ソールに通してある“Retro”。
ミニマムで持ち運びしやすいモデルです。

ソールとストラップをパーツで繋いだ“Winged Edition”。
踵のストラップが落ち辛いため脱ぎ履きもし易いモデル。
Retroタイプより嵩張りますが、普段履きを優先される方はこちらがお勧めです。

3種類目はコチラ。
“Osoシリーズ”(→)



完全なるトレイルモデルとなり、アウトソールはVibram Megagrip Outsoleを採用。
ミッドソール4.5mmを含めたベースは7mmと、ラグ4.5mmの計11.5mm厚のソールは、しっかり剛性も感じられながら、ナチュラルな履き心地を提供してくれます。
またラグはトレイルランニングシューズ並みの深さがあり、メガグリップアウトソールのおかげでグリップ力は状況次第でトレイルシューズ以上に感じます。

山を歩くという行為で私が最も楽しく感じるのはこちらを履いている時です。

こちらもRetroとWinged Editionの2種類の展開。
山で使う事を想定したモデルなので、擦れなども考慮すると、個人的には圧倒的にRetroをお勧めします。

よく登山でやるのは、LUNA SANDALSとトレイルシューズの履き分け。
これはベアフットサンダルならではのミニマムさがあるからこそ出来る特典かと思っています。

地面を感じたら面白い、気持ち良いであろう場面にLUNA SANDALSを履いて、足裏の感覚を楽しむと、ただの登山が贅沢な山行に感じられます。
また泊まりの時などは、ついでにテン場用サンダルとして使えるのも良い点です。

そして今シーズン新たに登場したのが、よりクッションの厚いトレイルモデル、
“Oso Winged Edition”(→)

従来のOso Flaco Winged Editionと比較すると、ミッドソールが約5mmほど分厚いハイクッションモデル。

トレイルモデルに更なる快適性を求める方や、トレイル用サンダル1足目という方にもお勧めです!

只今ベアフットキャンペーンでポイントアップ中ですので、是非お得なこの機会に導入されることをオススメいたします!

小泉がお送りしました!

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