今季おススメのベースレイヤー STATIC編

こんにちは。

気温が上がり、ランニングや登山では「いかに快適に汗を処理できるか」が重要な季節になってきましたね。

先日スタッフ可知と行った八ヶ岳は、寒暖差が激しく、汗をかいても一瞬で乾くようなことが続きました。その時に、可知が身に着けていたベースレイヤーの調子が良さそうだったので、紹介したいと思います。

 
 
 
 
 
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さいっこうに気持ちのいい2日間でした!

CHORD WOOLシリーズ→

モデル173cm/63kg
Mサイズ着用

Tシャツとノースリーブがあり、どちらもシンプルなベースレイヤーですが、その中身は長距離ランニングやロングトレイルを想定して作られた、高機能なウェアとなっています。

Chord Wool S/S Shirts→

165㎝/65kg
カラー:Steel Blue

165㎝/65kg
カラー:Teak

165㎝/65kg
カラー:Carbon

Chord Wool Sleeveless→

165㎝/65kg
カラー:Steel Blue

165㎝/65kg
カラー:Teak

165㎝/65kg
カラー:Carbon

 

ウールと化繊の良いところを掛け合わせた「NIKKE AXIO」

CHORD WOOL S/S SHIRTS最大の特徴は、素材に採用されている「NIKKE AXIO」。

一般的なウール混素材とは少し違い、ポリエステルの芯をメリノウールで包み込む特殊な構造を採用しています。

これにより、

  • ウールならではの調湿性
  • 天然素材らしい肌触り
  • 汗をかいても臭いが付きにくい防臭性

に加え、

  • ポリエステルの耐久性
  • 速乾性
  • 軽量性

も兼ね備えています。

まさに天然繊維と化学繊維の良いところを融合したハイブリッド素材です。

部位ごとに生地を使い分けた快適設計

CHORD WOOL S/S SHIRTSは、単純に一種類の生地で作られているわけではありません。

前身頃には透けにくく、肌当たりの良い天竺生地を採用。

汗をかいた状態で長時間行動しても肌へのストレスを軽減してくれます。

さらに脇下や背面には通気性の高いメッシュ生地を配置。

熱や湿気がこもりやすい部分から効率よく空気を逃がしてくれるため、真夏のランニングや登山でも快適性を維持してくれます。

特にザックを背負った際の蒸れが気になる方には嬉しい仕様です。

長時間動き続けるためのシルエット

フィットはタイト過ぎないアスレチックフィット。

腰回りをすっきりさせたトリムシルエットにすることで、ランニング中のバタつきを抑えています。

また、

  • トレイルランニングベスト
  • バックパック
  • クライミングハーネス

などを装着した際にも生地がもたつきにくく、快適な着用感を実現しています。

長時間の行動でも裾がずり上がりにくい点も、アクティビティウェアとして見逃せないポイントです。

肌へのストレスを軽減する縫製

縫製にはフラットシームを採用。

縫い目の凹凸を抑えることで、長時間の運動時に起こりやすい擦れや肌トラブルを軽減しています。

距離が長くなればなるほど、この快適さの違いを実感できるはずです。

日本製ならではのこだわり

使用されるメリノウールは、ニュージーランド産のノンミュールジングウール。

生地は日本国内で生産され、縫製まで日本で行われています。

素材選びから製品づくりまで、STATICらしい環境への配慮と品質へのこだわりが詰まった一着です。

こんな方におすすめ

  • 真夏でも快適なランニングウェアを探している方
  • トレイルランニングを楽しむ方
  • 登山でも使える高機能Tシャツが欲しい方
  • 化繊の速乾性とウールの快適性を両立したい方
  • 汗の臭いが気になる方

    最後に

    軽量性、通気性、速乾性、防臭性。

    夏のアクティビティに求められる性能を高いレベルで備えながら、天然素材ならではの着心地も楽しめるCHORD WOOLシリーズ。

    一度着ると「なぜウールなのにこんなに快適なのか」と驚かされる一枚です。

    ランニングはもちろん、登山や日常使いまで幅広く活躍してくれるSTATICらしい高機能ウールシャツ。

    今年の夏の相棒として、ぜひチェックしてみてください。

 

以上、宇藤がお届けしました。

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