今季おススメベースレイヤー TETON BROS. 化繊編

梅雨の明けが近づいて、いよいよ”夏本番”って感じですね。

皆様は、夏山シーズンどのような計画を立ててますでしょうか。

重度の汗っかきな私は、できる限り連休を活用して、アルプスなどの高山域に足を運ぶ予定で、今週のお休みも晴れ間を縫って燕岳の方に行ってきました!

山行の様子はまた後日挙げようかと思いますので、ぜひご覧ください。

今回のブログでは、そんな”夏本番”に大活躍の、TEETON BROS.のベースレイヤーをご紹介します。


幅広く使える万能なVAPORシリーズ→

 

Pocket Tee
165cm/65kg size:L
color:Chocolate

NonSleeve
165cm/65kg size:L
color:Deep Teal

こちらは、高機能かつシンプルで使いやすいベースレイヤーです。

特徴としては、

  • 速乾性が高い
  • 発汗時に張り付きにくい
  • 濡れ冷えを起こしにくい

VAPORシリーズの最大の特徴は、2種類のポリエステルを使い分けた独自の生地構造にあります。ポリエステル100%なので、速乾性が高いのはもちろんのことなのですが、肌面に水分を溜め込みにくいポリエステルを使用し、表側には吸水性の高いポリエステルを採用しているため、ただの速乾性が高いベースレイヤーではありません。

肌面には、目では認識できないほど微細な凹凸があり、肌に触れる凸部分には、撥水加工が施されているため、ドライに保たれた生地の部分は、汗をかいても張り付きにくくなっています。

逆に、凹部分からは、表側の吸水性の高いポリエステルが汗を吸い上げて、拡散してくれるので、ベタつきを抑えつつも、汗をしっかり乾かしてくれます。

さらに、肌側の凹凸+撥水加工は、他にもメリットがあります。

通常のよくあるポリエステル素材だと、汗を拡散する場合に、吸った場所から重力によって下方向に拡がっていきます。

ですが、凹凸+撥水加工がされていると、横方向への拡散性が高まるため、多少ですが、ウェアの裾に汗が溜まりにくく、汗を吸った時の重みを緩和してくれます。

高い機能性を活かし、登山やランニングなどのハードなアクティビティで使うのはもちろん、日常でもサラッと着れる一枚をお探しのかたにおススメです!


滝汗対策に最適なELV1000シリーズ→

ShortSleeve
166cm/55kg size:M
Color:Forest Green

NonSleeve
165cm/65kg size:L
color:Gunmetal/Forest Green

こちらのシリーズ、

まず、名前にある「ELV」は、エレベーション(標高)を意味し、1000m程度の低山域での着用を目的として開発されたのですが、真夏の低山となればものすごい量の汗が出ますよね。

もはや速乾性云々かんぬんとかいうレベルじゃないくらいの。

水の中にドボンしたのかというくらい濡れて、ウェアが汗で重くなって最終的にパンツまでびっしょりに。

そんな経験ありませんか?

「それなら、初めから汗を全部下に落としてしまおう。」

その考えから生まれたのが「ELV1000」シリーズ。

生地には、TETON BROS.独自の超撥水加工「Dry Action」が施されており、水分を保水できるほど撥水力が高く、汗をかいても、下に弾き落としてくれます。そのため、ウェアは常にドライに保たれ、汗がまとわりつく不快感を極限にまで減らしてくれます。

さらに、汗を吸わないため、ウェアが汗や川にドボンしても、重くならずに走り続けられます。

生地は、通気性・速乾性・ストレッチ性に優れたリサイクルポリエステルを採用し、表面はワッフル状の凹凸があるため、撥水加工と合わさって、より張り付きにくくなっています。

常識から外れた発想から生まれた異色のウェア。

これからの時期もがっつりトレランします!っていう方にはおススメですので

ぜひ試してみてください!


以上の2シリーズが、夏向けおススメベースレイヤーTETON BROS.編でした!

投稿者:宇藤

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