A&Fの使える焚火台

こんばんは、小泉です。 

最近テレビでよく見る中国の大気汚染物質が西日本を中心に飛来しているというニュース。
どこかの地域に降った雪を蒸発させると黒い粒子が残る映像を見て衝撃を受けました。
この時期のアルプスの縦走と言えば、水分の確保は専ら雪を溶かしてしていたことを考えるとゾッとする話です。
夏だけに限らず冬場も“こちら”の携帯が必要な時代になってしまったのでしょうか・・・悲
さて、ここ四日市は断続的な降雪で非常に冷え込んできておりますが、コアなキャンパーさんの間では真冬のキャンプは人も少なく星もキレイで一番楽しいシーズンだそうです。
そんなキャンプシーンで使えるアイテムのご紹介です。
こちら一見するとただのローテーブルですが(そのように使っても良さそうですが・・・)とてもシンプルな作りの焚火台です。
四方折り曲げた板に折り畳み式の足が付いているだけなのでセッティングも楽々です。
最大の特徴はなんと言っても耐久性で、こちらの台の上に墨を敷き詰め、その上に直にダッチオーブンを載せて調理することが可能です。
なんと約40kgまでの重量に耐える作りです。
重量は2kgとMONORALの“ワイヤーフレーム”と比べると少し重くはなりますが、リーズナブルなコストパフォーマンスと、単体で調理できてしまう利便性など利点も多くかなり重宝しそうなアイテムです。
モノは無駄なものを省いて省いて省ききったときに真の機能美となると昔どこかで聞いたような気がしますが、正にこれがそうなんではないかと思う逸品です。
是非こちらで素敵なキャンプファイヤーをお楽しみ下さい。

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