スマートウールのPhDスキー・スノーボードシリーズが大きくレベルアップしました

本日ここ四日市の平野部でも、日中雪がちらついておりました。
12月10日時点で雪を見たのは、生まれて初めてだと思います。
厳しい冷え込みがまだまだ続くようですので、皆様体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。
さて、毎年定番として発売され続けておりますスマートウールのスキー、スノボードソックスですが、
今期モデルより耐久性とフィット感が、大きくレベルアップしたのをご存知でしたでしょうか?
SMARTWOOL PhDシリーズ

“他の部分はまだ大丈夫だけど、踵だけウール抜けにより穴が空いてしまった”という経験をされた方、
非常に多いのではないでしょうか?

ついに、お客様の声がメーカーに届き、耐久性のアップが図られたPhDへと進化を遂げました。
裏返すと、今回のレベルアップポイントの“耐久性”と“フィット感”が、
色濃く出ているのがはっきりと分かります。

従来商品と毛足の長さは変わらないものの、一番の問題点だった踵部分の耐久性を、
踵のパイル部分を高くすることで、今までのピンポイントでの負担を軽減しウール抜けを防ぐ構造となっております。

さらに、足の甲部分の裏側をみると良く分かるのですが、
クロスのバンドをより際立たせる為に、余分な毛足を極力カットし、
より凹凸を付けることにより従来以上のフィットを実現させております。

耐久性、フィット感ともに、今までのPhDシリーズでは体感出来ないものが実感出来ます。
当店スノーボードソックスはもちろんのこと、スキーソックスも取り扱い御座いますので
是非新しいPhDお試し下さい。
本日ブログは、上野がお伝えしました。

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