ショーツのインナーさまざま。

 先日、ふと思い立ち六甲で野宿してきました。キョヲヘイです。

本当に寝るだけの為に漆黒の山へ。
前々から試してみたかったVBLシステム(Vapor Barrier Liners)の実験をしてきました。

簡単に言えば、密閉空間を作ってその中を湿度100%にしてやれば、人間の体はそれ以上汗を出さなくなるので、発汗・蒸発による身体の冷却サイクルをとめることができる。
コレを利用して暖かさを保とうという手法。

ベースレイヤーのみでエマージェンシーシートに包まり、その上でシュラフに入り込む。
気温約4~5度くらいまで下がったはずだけれど、特に寒さを感じることも無く寝ることができました。
もっと寒い時期にまたやって見たいと思います。


本日のテーマは、前置きとは全く関係ありません。
普段はあまり注目されることの無いランニングショーツのインナーのご紹介。

年を追うごとにランパンも品質が上がっていっていますが、インナーショーツも例外ではありません。
インナーショーツがあまり好みでないという方も相当数いるとは思いますが、慣れてしまえばこれほど快適なものは無いと思っています。

Patagonia Strider PRO Shorts(⇒)とARC’TERYX Incendo Shorts(⇒)
この2つはメッシュが入っていて通気性を上げています。
まだそこまで暑い季節ではないのでなんともいえませんが、間違いないと思われます。
ちなみにstrider shortsのインナーは前年モデルからアップデートされています。
両方ともフィット感もgood!
新しいときは少し締め付け強いかなーと思いましたが、はいているうちに馴染んできてかなりいい感じに。

さすがの2ブランド。

MountainHardWear Ultrarefueler shortsとSmartWool PhD Run Shorts(⇒)
この2つはものすごく肌触りがいい!
はいた瞬間から気持ちいいと感じるものってなかなかありません。
PhDランショーツはウール独特のやさしさ、マウンテンハードウェアは化繊でもトップクラスの柔らかさとスムースさをほこっていると思います。
あまり肌の強くない方にもオススメできる2点です。

ロングレースともなると長時間の相棒となるので、不安の無いように自分にしっかりと合ったものをチョイスしたいですね。

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