ハイドレーションが腰に収納された、安定感抜群のパック

既に告知させて頂いておりますが、いよいよ明日、明後日と二日間“NEMO,PRIMUS,trangiaの展示会”が開催されます。
夏の縦走や秋の紅葉に向け、テントをお考えの方、今一番ホットなブランド“NEMO”のサンプルが間近でご覧頂けます。
さらに、メーカーの方も常時お見えになりますので、分からないことや疑問点など、是非この機会にお尋ね下さい。
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。

さて、これからのアクティビティには水分補給が欠かせず、ハイドレーションを持参される方も多いかと思いますが、
ハイドレーションの収納場所が、腰に変わるだけで、抜群の安定感を実現させたパックを、本日はご紹介させて頂きます。
CAMELBAK ウルトラLRベスト(⇒)
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通常、パックの背中の専用の収納場所に入れることが多いハイドレーションですが、
背中で水が揺れるのが気になったり、パックの中身は殆ど入っていないのに、
水の重みをやたら感じるといった経験などないでしょうか?

それらの大きな要因は、ハイドレーションの形や収納場所からくるものです。
実際、他社のハイドレーション(左側)とCAMELBAKのハイドレーションを比べて見ると、
CAMELBAKの横長形に対し、他社は縦長形と全く形が正反対です。
この形の違いが、水の上下動に直結しており、背中での大きな揺れに通じます。
もちろん、CAMELBAKは上下動が少なく、水の揺れを感じづらい設計です。



そして、このハイドレーションを背中ではなく、ウエストに収納させる事により、
腰にしっかりフィットし、荷重を分散し、重みを感じにくい設計に作り上げております。
この構造は、大型ザックのウエストベルトの要領に近く、
しっかり太く作られたウエストベルトにより、大型ザックの荷重を分散させるという仕組みをこのパックにも採用し、
ハイドレーションの中の液体の荷重を、腰でしっかり分散しております。
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その他にも、こちらのパックには、収納場所がかなり多く、ショルダー部分にはボトルの収納が可能ですし、
ウエストベルトにもしっかりポケットが付いておりますので、補給食の収納等が可能です。
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安定感のあるパックをお探しの方、ランバー(=腰)ハイドレーション搭載のこちらのモデルは如何でしょうか?

本日ブログは、
今週火曜日の健康診断で初バリウムを体験し、その後が大変だった
上野がお伝えしました。

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