パタゴニアレギュレーター2クラシックモデル

11月20日、ここ四日市は朝から秋晴れの超イイお天気です。こんな日はサクッとランニングで汗をかき、天然温泉で疲れを癒し、明るいうちからお酒をちびりとちびりと呑み、木漏れ日の中で読書しながらウトウトしたいものです。
今日のABOの予定はそんな感じです。天然温泉行った後はチョイお仕事しますが・・笑
さて、今日の私の休日着をご紹介いたします。
これぞ、ザ・パタゴニアの製品、Men’s R2 Jacket 2013 model【ご紹介サイトはコチラ】

パタゴニアのレギュレーターシリーズはアウトドアブランドの中間着として最も認知度の高い製品であるといっても過言ではない名品です。
吸湿発散の優れたR1、保温性と耐風性を兼ね備えたR3、耐風、防寒性の高いR4、そして通気性と保温性を兼ね備えた冬季最も活躍するR2。4段階(R0.5を含むと5段階)で調温が可能なミラクルウェアです。
パタゴニアを愛してから何枚のR2を買ったのだろうか・・
今、私が最も袖を通すものが昨年までリリースされていた2013年モデルになります。
2014年モデルも勿論、魅力的な製品であることは間違いないのですが、やはりショップスタッフはお客様が第一!クリスマスシーズンを超えてサイズ欠け、色欠けしたころで買うのが筋でありまして・・
よりスムースにタックインできるようになった裾部とジッパー、オフセットされた肩口の縫製などウンチク満載ですが、その点は後日書きたいと思います。
PATAGONIA Men’s R2 Jacket 2014 model【ご紹介サイトはコチラ】

2013モデルと2014年モデルの大きな違いにロゴマークがあります。
パタゴニア伝統のフィッツロイロゴ。

2013年モデルにはこのクラシックなロゴが使用されています。
これはあくまでも個人の主観になるのですが、タウンユースでカジュアルな服装にあわせるならば、やはり往年のフィッツロイロゴが左胸に欲しいと時々感じます。
R2の機能が最も活躍する場所は勿論アウトドアフィールドでしょう。しかし、レストランでの食事から大切な方とのデート、寝巻など汎用性高く使える点も大変魅力的なのです。
タウンで使う場合とDOで使う場合、フィットを変えるとより汎用性が高くなります。タウンではヒートロスを考えピタピタフィットを選ぶ必要もありません。ぽっこり出始めたお腹をカモフラージュするならややオーバーサイズをチョイスするのも良いでしょう(笑)
フィッツロイロゴの入ったフリースは名品”レトロ”もありますが、この絶妙な中間的フリースに私はまだまだ熱狂しています。

レギュレーター2はよりテクニカルに正常発展する為に、あえて刺繍ロゴにシフトしたのだと考えられます。この潔さというか、製品に対する自信こそがパタゴニアに惹かれる最大の点でもあります。
今冬もパタゴニアブースには皆様を魅了する沢山の製品がラインナップされておりますので、定休日明けには是非ご来店頂ければと思います。
本日もモデラートブログにアクセス頂き誠にありがとうございました。

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