TAKIBI TOOLSで も一つ上質な焚火ライフを

本日は数年ぶり!?になるでしょうか。
オイルドジャケットを箪笥から引っ張り出し、アウタージャケットとして羽織って出勤(バイク)してみました。
やはりゴワゴワ感、腕周りの動き難さ、独特のにおい等、最新素材を使ったテクニカルジャケットと比べると気になる点は多いですが、それにも増してシブシブな質感からくる上質な雰囲気のようなものを久しぶりに感じ、改めてファッションの楽しさを思い出せた日となりました。
当店3Fでは“Barbour”、“FILSON”、“PENDLETON”等、クラシック&オーセンティックなアパレルも多数取り揃えておりますので、是非足を運んでみてください!
さて、本日はそんなオーセンティックなアパレル達と相性の良いand wanderの“TAKIBI TOOLS”を4点ご紹介致します!
先ずは“GSL canvas apron”
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荒めの目地のキャンバス素材に所々レザーがあしらわれた本商品。
見た目に反してかなりしなやかなキャンバス地は防炎加工が施され、大事な衣服を火の粉から守ります。
レザーはグリップスワニーのグローブに使われている肉厚な牛革を使用。
裾の両端の充ては鍋掴みとしても活躍します。
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そしてなんと!裾の裏側に付いているストラップに太目の枝を挿して持てば、薪拾いで薪を集め運搬する道具としても使える工夫が!
収納ポケット、ギアループやカラビナなど盛り沢山の機能で、着けていただくと一発で良さがお判りいただけるかと思います。
次は“GSL wool check glove”
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薪拾い、焚火等の作業から手や衣類の袖を守るグローブ。
こちらももちろんグリップスワニーのグローブ、レザーを使用しており着け心地は抜群です。
袖周りは火の粉に強い難燃性のウール素材を用い、その内側はなんと豪華にプリマロフトを閉じ込めたキルティング加工で抜群の保温性を持たせております。
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冬場のキャンプは作業中でなくとも温かいので着けていること間違いなし!焚火奉行の特権になりそうです。 笑
中綿無しのキャンバス地タイプも御座います。“GSL canvas glove”
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最後はコチラ“GSL canvas L tote”

上品な佇まいからは想像し難いですが、ちゃんと焚火ツールとして使える機能が付いております。
薪の運搬にも耐えうるべく内側にはラバー素材がライニング、外側のボトムにはレザーが充てられ、形崩れしにくく、耐久性の面でも一役買っております。
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一見なんだか解らない内側の2本のストラップは、このトートに入りきらないタープポール等を縛っておくと、滑り落ちずにキャリー出来便利です。

取り外し可能なポケットにはADIRONDACKのマイクロチェア(⇒)がシンデレラフィットでした。
容量も抜群で、PENDLETONのモーターローブ2つ、マイクロチェア1脚を入れてもまだまだ余裕がありました。
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何よりサイズ感、デザインが素晴らしいので、普段から荷物大目な方のトートとしても是非お使いいただきたく思います!
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質感、雰囲気共に抜群で使い込めば使い込むほど味が出てくる“TAKIBI TOOLS”
あなたの焚火ライフが更に良い時間になる事を願っております!
レザーソールの足音に背筋を伸ばされる小泉がお送りしました。
(蒸れ知らずで足裏快適です)

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