新年度の鞄はこれで決まり!boreas-Lagunitas-

急なお話で恐縮ですが、明日3/18(火)当店3Fギアフロアの営業時間に変更がございます。
通常11:30より20:00までの営業ですが、明日に限り閉店時間が16時となります。
16時以降ご来店予定のお客様はご注意下さい。(詳しくはニュースにて⇒)
2Fウェアフロアは通常通り20時まで営業しておりますので、ウェアをお探しのお客様は是非ご来店下さい。
さてここ四日市は昨日今日と春のぽかぽか陽気でいよいよ新年度間近といった装いでした。
何故か温かくなると新しい鞄を新調したくなるのは僕だけではないハズ。
今日は気持ち新たに山でも普段でも使えるパックをお探しの皆様にお勧めをご紹介致します!
“boreas/Lagunitas”⇒

ツルっとしたサーフェースでアーバンなデザインが多い同社のバックパック。
こちらのモデルも例外では無いですが、しっかりと山で使えるギミックが盛り込まれております。
特徴的なフロントパネルの切り替えしは、ストレッチ素材とナイロン素材が交互に組み合わせてあり、荷物が少ない時は小さく、多い時にはストレッチして最適なサイズにフィットします。

見た目シンプルなのはいいですが、バックパックには必ずと言っていいほど付いているアレが見当たりません。
アレとは・・・
そう、コレです。

デイジーチェーンにストラップループ。
街では不要なギミックは極力隠す工夫がされております。
ピッケルも付けられましたので、冬山でも使えないことはなさそうです。

また背面にはスゴイギミックが搭載されています!
通常時はフラットなのですが、夏場やアクティビティ中に使用する際に背面の通気性を確保する為、なんと可変式のサスペンション機構になっているのです!

背面が空いているザックといえばOSPREYのストラトス、アトモスや、GREGORYのZシリーズなどがお馴染みですが、『パッキングしづらい』という声もよく耳にします。
Lagunitasは驚きの機構でサスペンション使用、未使用が切り替え出来るので、パッキングしてからサスペンションを使用すれば、パッキング時も全くストレスがありません。
横から見るとこんな感じです。
(サスペンション未使用時)

(サスペンション使用時)

これだけ空いていれば快適なのは間違いありません。
サイドポケットはジッパー付きで、携帯や行動食等を入れるのに便利です。
boreasのアイコンとも言える三角形で構成された模様は夜間、光に反射するリフレクターになっています。

トップリッドにはポケットも付いており、雨を防ぐフラップと止水ジッパー仕様でかなり高い防水性を持っています。

中身を確認出来るアイコンの窓も機能とデザインが融合した素敵なギミックです。

中はというと背面側にスリーブが2つあり、山にPCやタブレット端末を持っていく場合(あるか判りませんが 笑)も、ハイドレーションと別々のスリーブで仕切って持ち運ぶ事が可能です。(スリーブに硬いものを入れるとサスペンションが使えない場合があります)

容量は22Lと普段使いにも日帰りハイクにも使えるちょうどいいサイズ感。
背負い心地は本体の軽さ(975g)も相まってとてもよいフィット感です。

アーバンバックパッカーの皆様、是非Lagunitasでアクティビティと境界のないライフスタイルをお楽しみ下さい!
5L刻みでバックパックが欲しい小泉がお送りしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to top