こんばんは、飯田です。
先日、当店のライダーでもあるEda君が、面白い動画をアップしておりました。
彼は自作でスプリットを3本作っており、友人の製作のヘルプを加えれば、確か5本のボードをスプリットへ加工しております。
彼とは非常に付き合いも長く、道具の管理等の几帳面な部分は良く知っており、そんな彼がスプリットを作ってるとあって、几帳面差とかなりの拘りを持って作っていると想像をしていましたが、この動画をみて、その想像を軽く超えていきましたね。
なかなか、個人宅に卓上ドリルを持っている人も珍しいと思うのですが・・・。笑
さて、ここ数年サーフトランクスを街でも山でも着られる方が増えています。
サーフトランクスだけあって、正直普段使うのに都合の良いポケットがないのが少しネックではありますが、
それ以上に、速乾性もあるので非常に涼しく穿いて頂けますし、デザインは夏らしいのが多いのでコーディネイトのアクセントにもなります。そしてなにより、サーフトランクス=水着という概念を取り除いてあげれば、それは万能なショーツへと変わります。
今回ご紹介するのは、patagoniaのサーフトランクスの中でも定番と言われるWavefarer Board Shorts(■)以外を中心にご紹介。
Men's Minimalist Wavefarer Board Shorts(写真:左&右)(→■)
Men's Cotton Minimalist Wavefarer Board Shorts (写真:真ん中)(→■)
■ライフスタイル (使用アイテム:Minimalist Wavefarer Board Shorts)(→■)
(179cm/66kg size:30インチ *モデルの着用感としては、少しジャスト気味の着こなしかたとなります。)
定番のWavefarer Board Shortsのパンツ丈が約53cmに対して、Minimalist Wavefarer Board Shortsは丈のみを48cmに短くしたアイテム。
このたった5cm短くなるだけでもサーフトランクスが非常にスタイリッシュなモノに変わります。
(179cm/66kg size:30インチ *モデルの着用感としては、少しジャスト気味の着こなしかたとなります。)
■マウンテンスタイル (使用アイテム:Minimalist Wavefarer Board Shorts)(→■)
(179cm/66kg size:30インチ *モデルの着用感としては、少しジャスト気味の着こなしかたとなります。)
冒頭にもお話しましたが、吸汗速乾の素材という事もあって、トップスさえ変えてしまえば、トレッキングショーツとしてお使い頂け、下山後にそのまま川遊びなんて事も可能!
■クラシカルサマースタイル (使用アイテム:Men's Cotton Minimalist Wavefarer Board Shorts )(→■)
(179cm/66kg size:30インチ *モデルの着用感としては、少しジャスト気味の着こなしかたとなります。)
先に紹介したMinimalist Wavefarer Board Shortsよりも更に丈を5cm短くして、約43cm丈にしたMen's Cotton Minimalist Wavefarer Board Shorts 。
そのアイテム名からご想像が出来るように、コットンベースのサーフトランクス。
撥水加工を施したコットンベースのサーフトランクスは、生地感と丸くカーブを描くようにカッティングされたスリットのデザインで非常にクラシカルなアイテムで、
街で着用していれば、これをサーフトランクスだと思わない人も多いはず!
今回のコーディネイトのように、クラシカルなサーフトランクには、是非、パタロハ(→■)なんかをあわせて頂き、思いっきり夏っぽいスタイリングを楽しんでみては如何でしょうか?
まだ、サーフトランクスを普段穿き等で試されていない方は、是非、この夏チャレンジしてみて下さい。