独特の構造で、軽量スリーピングマットに定評のある“KLYMIT”(⇒)から、
“KLYMIT”ならではのテクノロジーが搭載されたザックが入荷してまいりました。
KLYMIT MOTION35(⇒)
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KLYMIT MOTION60(⇒)
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昨年グラナイトギアのレパード46やクラウンにも、別売では御座いましたが、
KLYMITのエアビームのフレームが採用されておりましたが、
今年“KLYMIT”から、満を持してオリジナルのパックが登場しました。
MOTION35、60と2機種の展開のこちらのパックですが、共にサイドコンプレッション、ボトルホルダーという、
ザックの基本機能はしっかり付いております。
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さらに、両モデルともにフロントにバンジーコードが通っており、レインウェアーやウィンドシェル等の取り付けが容易です。
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そして、両モデルとも特筆すべき点は、“KLYMIT”の代名詞でもあるエアフレームが標準装備されている点です。
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エアフレームの特徴は、“軽量”でありながら、“強度”があり、“汎用性”が広い点です。
MOTION35で695g、MOTION60で1,179gとそれぞれ軽量な数値を導き出しているのも、エアフレームによってなせる数値です。
そして両モデル共に、その数値からは想像が出来ない耐荷重(パッキングウエイト)があり、
MOTION35で約15kg、MOTION60で約25kgと、他の軽量ザックでは不可能な耐荷重数値を、可能にしております。
そして、エアフレームでありながら、エアマットとしてももちろん使用可能で、
山と道の軽量マットや軽量を考えてSサイズのマットをお使いのお客様には、就寝時にはマットの延長としてもお使い頂けます。
ちなみに、マットを膨らませる付属のポンプもザックに収納したままでも、嵩張ることも御座いません。
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軽量ザックで、15kg以上の耐荷重(パッキングウエイト)をお探しのお客様、待望のアイテムの登場ではないでしょうか?
本日ブログは、
一日遅れで、明日母親に感謝の気持ちを伝える
上野がお伝えしました。
スイーツと花どっちが嬉しいのやら、いまだ母の気持ち、子掴めずです。