and wander Womens Style その3 と HIKING CLUBのお知らせ

鈴鹿の山も、山頂から中腹あたりは紅葉もすっかり終わり、赤色や黄色の色づいた葉っぱを目で楽しむことは出来ないけど、その分、落葉し茶色く乾燥した落ち葉がトレイルをしっかり覆い隠し、フカフカともザクザクとも言える独特の音を楽しむことが出来るシーズン。

この火曜日・水曜日と山を散策していたけど、随分日差しが冬の光となり、まだ頭の上に登る前の時間帯であっても、日が傾きだした頃のような柔らかい光。今まで頭の上を遮っていた葉がなく、その柔らかい光でも十分にトレイルを照らしてくれる。

新緑の季節も茹だるような暑い季節も好きだけど、やっぱり、落葉してあかるくなったトレイルの中に居るのは本当に気持ちが良い。


and wanderとHIKING CLUBを開催します。

色々あってフィールドで皆様と遊ぶ事が出来なかった時期も、少しずつだけど以前の用に遊べるようになってきています。

勿論、完全に昔のようにオールフリーなスタイルではないけれど、経験して学んで覚えた感染対策の処置を行いながら遊ぶ事が、ここしばらくのスタンダードならば、それを行って皆で楽しく遊びましょう!

と、言うことで久しぶりに、and wanderと一緒にHIKING CLUBを行います。

今回は、名古屋にあるand wanderの直営店とのコラボ。また、何か新しい楽しみが生まれるのではとワクワクしています。

詳細・お申込については、and wanderのホームページ内にあるコチラ→()をご確認頂ければと思います。

 


and wander Womens Style その3

and wander Womens Styleと題して、BLOGでその1()とその2()をご紹介させて頂き、ご好評頂いているこのシリーズ。

そして、今回の3回目。

今回もトップスを中心に、この時期の低山で使える行動着をお勧めします。

 


W’s thermotron mock neck T(→

ゆったりとしたサイズ感と少し着丈が長く作られた極薄のフリースアイテム。

太陽光を吸収、熱変換し、その熱がフィラメント内に融合された遠赤外線放射機能剤を温めることにより高い保温効果があると言われるちょと変わった素材で、薄さの割に温かく感じることが出来るスグレモノ。

個人的には、その機能も凄いと思うけど、やっぱりこのシルエットが本当にand wanderらし凄く好き。

一見、長めに思えるシルエットは、ワイドパンツとの相性もよく、長さが気になるときなんかは、内側に織り込んであげると、割と普通に着れちゃいます。

そして、この着丈が上に1枚羽織った時に下からチラ見せが出来て、それが、レイヤリングの楽しさを倍増させてくれる。


(159cm / size:0)


W’s light rip pullover(→

先のW’s thermotron mock neck Tの上に羽織ったプルオーバーの極薄ソフトシェル。

同ブランドが作る、PERTEX WIND long sleeve T ()に似た雰囲気はありますが、100%リサイクルのポリエステル素材で作られた生地は、高い撥水性とストレチ性をもち、ウィンドシェルの着心地にプラス快適性をアドオンしたようなアイテム。脇下のパンチングパネルが効率的に熱を排出してくれたり、袖口が補強されたりと、


(159cm / size:0)

 


W’s light rip hoodie(→

前にご紹介した、W’s light rip pulloverのカタチ違い。

同じ生地を使いながらも、こちらは被りタイプのフードアイテム。

フトントに配されたカンガルーポケットとハンドポケットはメッシュの裏地を使用しており、ジッパーを開ければベンチレーションとして利用する事が可能。見た目と実用性を兼ね備えたポケットのお陰で、プルオーバータイプよりも温度コントロールがしやすいアイテム。

また、W’s light rip pulloverの裾がシャツのような軽いラウンドが入ったスタイルに対して、W’s light rip hoodieは、裾にパイピングが配されている為、裾周りの印象も異なって見えDOよりなアイテムのとして印象をうけるかもしれませんね。


and wanderには、「THE アウトドアウェアー」というアイテムは少なく、フリースやウィンドシェル、ソフトシェル等の定番と言われるアイテムでもand wanderらしいカタチやシルエットがあり、道具としてウェアーを身に纏いながら、着る楽しみを忘れささすことの無いアイテムとなっています。

是非、着る楽しみと道具としての使い勝手の良さを、and wanderのウェアーで楽しんでみては如何でしょうか。

投稿者:飯田

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