こんな言い方も失礼かもしれないけど、ホント昔からあったのに、ここ数年で妙に市民権を得たポケットTシャツ。

「その胸のポケットの使い道は?」って聞かれたら、強いて言うならサングラスを入れたりとか?状況によっては、ボールペンを挿すとか・・・・。

使いみちなんてどうだっていい!だってこれは、デザインなんだから。

昔に聞いた話しでは、下着としてのTシャツをアウター(今のTシャツの着方)っぽく着る過程で、生地を厚くしたりして透けにくくしたり、ポケットを付けることでアウターっぽさの要素を出しことが由来だとか。あくまでも聞いただけの話しなので、本当かは定かではありませんが、もう、これに関して言えばこんな感じで良いです!

個人的にも好きなポケットTシャツ。今や、コットンタイプだけではなく、化繊やウール等様々な素材でつくられており、着られるシーンが本当に幅広くなっています。

今日は、あえてポケットTシャツにファーカスして商品をご紹介させて頂きます。


ARC’TERYX Anzo T-Shirt(→

コットン60%、ポリエステル35%、スパンデックス5%のストレッチ性の高い混紡生地を使ったポケットTシャツ。ラミネートされたポケットは、如何にもARC’TERYXらしく、ちょっとポケットの形が非対称なのが妙に好き。

コットンが少し多めの為、アウトドアのフィールドで着ることはあまりオススメ出来ないですが、キャンプやフェスや旅行、ジムの行き帰りからデートや家族サービスまで、日常的に着用して頂けると思います。下では少しカジュアルな着こなしをしていますが、生地は少しツヤ感のある風合いですので、選ばれるカラーとパンツ次第では少し綺麗目な格好にも使えるのが特徴のヒトツ。


(179cm / 63kg / size:M)
Pant:ARC’TERYX / Incendo Pant / size:M(

シルエットは、ビックボディーほどのゆったりした感じではく、程よくゆったりとしたシルエットとなっており、多くの方に着て頂けるのではないでしょうか。


Teton Bros. / Vapor Pocket Tee(

吸湿速乾性に優れた高機能素材Polartec Power Dryを使用した、街でも山でも着れる1着。シルエットは、少し細めの作りとなっているので、ルーズなサイズ感が苦手な方や、フィールドで使う時の動きやすさ等を重視したい方にオススメのポケットTシャツ。


(179cm / 63kg / size:L)
Pant:Teton Bros. / Scrambling Short / size:L(

こういうアイテムって、何処かにトリップに行く時には取り敢えずBAGに入れておくことで、どのシーンで活躍するから本当に助かるんですね!


Icebreaker NATURE DYED SS POCKET CREWE(

天然繊維であるメリノウールを天然由来の染料で染めた、優しい色合いが特徴のシリーズで、女性を中心に人気のウールポケットTシャツ。

僕は先日のOMM BIKEにバディーの脇君とチームウェアーをして着用。レース終了後等に、どこのTシャツですか?なんて聞いて頂ける方もいたりして、おそらく、この優しい風合いに対して、優しいカラーリングが良かったのではと思います。

(着ている人はヒゲモジャな2人ですが)

柔らかく薄手の生地ではありますが、ナイロン芯にメリノウールを巻きつけるコアスパン製法で耐久性もあり、そのナイロン芯のお陰で乾きが早いのも特徴のヒトツ。実際に、OMMのレースでは、レース初日終了後にスクラバウォッシュで洗濯をしてから、雨が少し降る天候の中テントの屋根の下で一晩干していたら、次の日は普通に着れるぐらい。

もともと、ウールには高い消臭効果もあるので、山では勿論ですが、荷物を減らしたい旅行等にも本当にオススメ!


(179cm / 63kg / size: M)
Pant:Icebreaker / PERSIST BAGGY PANTS/ size:M(


さて、明日は急遽開催が決定した、おんたけウルトラトレイル100K & OMM LITE / BIKE 報告座談会を開催いたします。(

1週間の真ん中の折り返し地点の水曜日。レースに出た人も出てない人も、レースの話をツマミに、皆でビールやソフトドリンクを飲んでお話をしましょう!

投稿者:飯田