GW中のお休み。釣り竿を担いで鈴鹿山脈を少しだけ走って来ました。小学生の頃から魚釣りが大好きで、ブラックバスにハマったのは勿論。フライにヘラブナ、色々な釣りを高校生ぐらいまで楽しんでいました。それ以降はスキーばかりしていたのでしばらく釣りはお休みしていたのですが、最近になってテンカラを始めました。

 

まだまだテンカラは初心者。先日も直ぐに毛鉤を枝に引っ掛けてしまいハリスを切ってしまう始末。ハリスを交換しようとザックを探すも、まさかの忘れ物…。今日はノンビリ山を走って帰るか…と気持ちを切り替えて沢沿いを走っていると綺麗なアマゴさん達が。釣りたい欲求が沸々と沸き起こり、何とか糸の代替品がないか考えてみる。

 

あ…そういえば自分、髪長いな…。と気づき髪を一本抜いて毛鉤に結ぶ。魚影の鼻先から少し先に流すとパクっと食いついた。竿を通して手に伝わる魚の躍動。よし!と思ったのもつかの間。プツっと一瞬で髪が切れてしまいました。日頃のダメージケアを怠っていたツケが…。

 

 

諦めきれずに、他の方法を考える。ビニール袋をハサミで細く割き、捩ってみたところ糸が出来た。早速試してみるも、ビニールは魚にバレてしまうようで毛鉤の近くまでは来るも食いつかず…。結局、竿を収めて朝明渓谷→根の平→愛知川→三国峠→御在所→ハト峰→朝明渓谷をノンビリ走って帰ってきた。テンカラシーズンは始まったばかり。なんとしても綺麗な魚をゲットしてみせます。

 

 


 

 

今の時期、太陽の当たる尾根道を歩いていると暑くて汗を掻きます。でも日陰の沢道を歩いていると肌寒く感じたり。日光の当たり方や風の吹き方で体感温度はグっと変わるもの。ウィンドシェルを羽織ればいいのですが、ノンビリ歩いているとウィンドシェルでも少し寒く感じることも。そんな時にお勧めなのがソフトシェル。

 

AXESQUIN ヤマニノボッタカモシレナイ soft shell

AXESQUIN好きなら知らない人はいないアイテム。「ヤマニノボッタカモシレナイ」なんて名前、一度聞いたら忘れられません。着物文化の日本に洋服文化が入ってきた頃、当時の人達は洋服の要素を取り入れたこんな感じの服を着て山に登ったかもしれない…という想像から生まれたアイテム。

 

 

ストレッチの効いたソフトシェル素材はUPF50+。パラシュートボタンを採用することでハードな使用にも耐えられる作りになっています。

 

 

フラップの付いたポケットにはシノギングの必携品、地図やコンパスを入れておきましょう。普段着る時には携帯電話やお財布等を入れておくのに丁度良いサイズ。

 

 

ザックの腰ベルトはサイドのジッパーを開いて下に通します。こうする事でポケットの機能性を損なわず、綺麗に着る事が出来るのです。ダブルジッパー仕様になっているのでベンチレーションとしても機能しますよ。

 

 

【着用イメージ】


【モデル身長:約163cm  体重:約55kg  サイズ:S  カラー:鉄紺 を着用】

ソフトシェルと言えばマウンテンパーカー型が殆ど。綺麗目に羽織れる物は見たことがありません。もちろん、山用のウェアなので動きやすさはお墨付き。街中で着ていても、とても山用ウェアには見えず。逆に山で着ていても山用ウェアにも見えない。そこがヤマニノボッタカモシレナイの面白いところ。

 

ちょっと寒い時には襟を立てましょう。そうすれば首元をカバーする事が出来ます。見た目だけでなく、機能もしっかり備えているんです。

店頭でヤマニノボッタカモシレナイをご紹介させて頂くと「これは、オシャレな人が着るものでしょう…。」というお言葉を頂きます。確かにそういったイメージが湧くかもしれません。でも、オシャレな人は自分が本当に好きな物を着ているからオシャレに見えるんだと思います。少し小洒落た恰好で山を歩いてみましょう。好きな服を着て自然の中を歩けば「あの服は○○な人が着るものだから…」なんて固定概念は消えてしまうはず。

 

本日のブログは、松下がお届けしました。