みなさん、夏山に行かれるご予定はありますでしょうか。
わたくし宇藤は、6月の2週目に八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)に登る予定なので、絶賛装備を整えている最中です!
気温を見ていると、2000m辺りから10℃を下回るようなので、相当な暑がりの私でも、行動中に羽織れるものが欲しく、「これいいな」と思ったアイテムを紹介したいと思います。
Teton Bros/Wind River Hoody→■
ティートンブロスから出ている「ウィンドリバーフーディ」。ウィンドシェルの中でも軽く、動きやすく、行動中も蒸れにくい透湿性を兼ね備えているため、ザックに入れておくと、通年活躍してくれるアイテムです。
ウィンドシェルと言えば、風を防ぐ「殻」という表現からきていますが、このウィンドリバーフーディは、ただ風を止めるためのウェアではないことをこの先で紹介したいと思います。

カラー:Black■
モデル:165cm/65kg
Mサイズ着用

カラー:Khaki■
モデル:165cm/65kg
Mサイズ着用

カラー:Emerald■
モデル:165ck/65kg
Mサイズ着用

カラー:Wine Red■
モデル:165cm/65kg
Mサイズ着用

カラー:Deep Teal■
モデル:165cm/65kg
Mサイズ着用
2015年にリリースされて以来、軽量化、耐風性と通気性のバランス、ストレスのない着心地など、ウィンドシェルとして一つの完成形とも言えるクオリティにまでアップデートされてきました。
使われている素材
この製品の、メインの生地をPertex Quantum Air(パーテックス・クァンタム・エア)といい、極細のナイロン糸から作られており「軽さ・しなやかさ・耐久性」を持ち合わせています。

圧倒的な軽さと携帯性
腰にあるポケットに収納するとポケットに収まるサイズになり、重さもMサイズで100gとなっているので、「持っていくか悩む」ではなく、“とりあえず入れておく”ギアとしてとても優秀です。

実際、山でもランニングでも、持っていて使わないことより、持ってなくて後悔することの方が多い。
そのリスクを限りなくゼロにしてくれる1枚です。
耐風性と通気性の絶妙なバランス
上でも紹介したPertex Quantum Airは、ウィンドシェルにありがちな“蒸れ”問題を最小限に抑えてくれます。
生地の織りをあえて粗めにすることで風を防ぎつつも、適度に熱が抜ける設計になっており、ダブルファスナーがあることで、より効率的に熱を逃がすことができます。

ストレス皆無のストレッチ性
生地の説明にもあった「しなやかさ」が、あらゆる運動シーンでのストレスを軽減してくれます。
ランニングでの腕振り、バックパックを背負った時の生地が張った状態でも、体の動きに合わせてかなり伸びてくれます。

袖にはサムホールも配されているので、袖のずり上がりも防げて、ストレッチの効いた素材との相性も良くなっています。

一年中を通して活躍するウィンドシェル。これからお探しの方や、今持っているものより動きやすいものをお探しの方はぜひ、チェックしてみてください!
以上、宇藤がお届けしました。
みなさんの山に行ったお話もぜひ聞かせてください。
