フィールドレポート:My First Project

こんばんは、飯田です。
2月13日(水)に楽しんできたバックカントリーの様子をレポート。
前日は、少し遅くまで仕事があり、急いで帰宅し用意をして、毎晩楽しみのビールも明日のパウダーライドの為に我慢して、ほぼゼロ睡眠で今回集合場所の荘川の道の駅へ。
雪舞う夜道を一人車を走らせ、睡魔と闘う車内は、ほとんどカラオケBOX状態。
集合場所に近づくにつれて、道にもしっかり雪が積もり始める。
写真 (3).JPG

流石に、ゼロ睡眠の睡魔は強く、運転と歌い疲れた体を完全に乗っ取り、集合場所に到着後数秒で撃沈。

朝、車の窓ガラスを叩く音で眼が覚める。

予定集合時間より30分多く寝かせてもらい、車を降りれば駐車場で雪がしっかり降り積もる降雪量。
写真 (4).JPG
A-BONYライダーでもある、トシユキ氏の判断により、雪の結合も悪いだろうという事で、今回は、樹林帯の中で遊ぶことに。
(この時の様子は、コチラのBLOGでもご紹介されています。)
ポイントへ向かう途中も、非常に幻想的な景色を眺めながら、皆の車の後をひたすら走る。
写真 (6).JPG
天候も少し回復し、いざ登り始める。
今回一緒に行ってくれたのは、ライダーのトシユキと、
写真 (11).JPG
昔から本当によくお世話になtっているお客さんのYU-TAさん。
写真 (10).JPG
YU-TAさんは、今期からスプリットを使用しており、今回練習がてらラッセルをして頂き、
その後ろを、トシユキが歩き、一番楽な最後尾を私がついていく。
前を歩く二人の後姿は非常に頼もしく、背中が大きく見える!
写真 (9).JPG
そんな、後ろ姿をみつつも、まだまだ慣れないスノーシューで追いかける。
自分の背中を見るものはいないが、今回もちゃっかり社長のボード「スピードマスター(廃盤サイズ)」を持ち出してきた。
写真 (7).JPG
2時間少々登った所で、本日最初のドロップ!
緊張する1本目のライディングは、なんとも言えないショッパイ内容で、悔しさと難しさを知った1本。
それでも、天候と時間をみて小休憩を挟み、直ぐに登り始める。
1本目に登ったトレースがあるので2本目の登りは比較的に登りやすく、また、少し興奮モードと、早く滑りたい気持ちと、どこか山の登りを見ると、ハイ ハートレートで行動したくなる性分になってしまっているようで、急いで登っている自分に気が付き、妙な所でハイクアップの楽しさを感じる。
2本目のドロップポイントは、1本目よりも高度を少し上げる。
今までの登ってきた時間。
本日最後ライディング。
慣れない地形への恐怖感。
雪の状態。
そして、1本目より上手く滑りたい気持ち。
色々な気持ちが緊張と交じり合い出てくる言葉は、「あ~怖い」と言う一言。
2本目ドロップする前に、何度この言葉を発した事か。
今思えば、結構な興奮状態にあったのだと思う。
あまりの興奮に、頭に付けたGoProの録画ボタンを押さずに滑り出す始末。。。。
それでも滑り出せば、瞬時にラインをみつけ、前足を踏み込み加速をさせて、自分の意思で板を落とし込みターンをする。
写真 (8).JPG
まだまだ、自分が思うように上手く滑れないが、兎に角楽しい。
これだから、スノーボードは止められない!
最後に、この時の様子を、動画にまとめてました。
もしかすると、公開は一時的な物となるかもしれませんが、是非、宜しければご鑑賞下さい。
編集からアップまで、イマイチ分かっておらず、少し画像の乱れ等がありますが、そこは、お許し下さい。
しかし、自分で撮影し編集する。コレはコレで難しいですが、かなり面白いですね。
また、次回撮影出来れば、アップロードしたいと思います。
今回も、最後までフィールドレポートをお読み頂き有難う御座いました。

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