Patagonia capline4 Headband(キャプ4 ヘッドバンド)

こんばんは、飯田です。
moderateがリニューアルオープンして、1年と5ヶ月が経とうとしています。
お店にご来店頂いたお客様はご存知かもしれませんが、店内の床はコンクリートのうちっぱなしです。
何が原因なのか、これが普通なのか、建物の鉄骨に沿ってうちっぱなしののコンクリートの床にクラックが沢山入っております。

R0099912.jpg

今も2Fの事務所で夜中にPCに向かっていると、クラックが進行するような「パキパキ」と音が天井や床からしてきます。
夜中に、誰も居ないはず3Fから物音がするので、最初はビックリしていましたが、
今はこのクラックが原因だと思うようにしています。
いやしかし、正直みっともないです。
この間の夏に、東海地方を襲った台風の時もこのクラックが原因で、店内が水浸しになりました。
今後被害が大きくなっても良くないので、現在このクラックの補修作業を行って頂いておりますが、
そんな、クラックも見方を一つ変えると、非常にmoderateらしい床に見えてきます。
R0099916.jpg
どうみても、山ですね。(強引ですか?)
これを、標高グラフに見たててクラックを眺めると非常に面白いです。
「もし、ココをスタートして、アソコまで走ったら、前半いきなりハードな登りが続くけど、後半は良い感じにダウンヒルを楽しめるのかな?」そんな、妄想をして楽しむことが出来ます。
店内2Fのクラックは、補修工事が進んでいますが、3Fはまだ進んでいませんので、ご来店の際は、
商品は勿論ですが、床をみて少し楽しんでみては如何でしょうか?
いつも、前書きが長くてすみません。。
さて、冬季のアクティビティーに欠かせないビーニー(ニット帽)。
でも、ハイ・ハートレートで動かれる方には、時にビーニーは熱すぎたりします。
そこで、やはり人気なのがヘッドバンドですね。
激しく運動しても頭が熱くなりすぎず、また、頭から流れ落ちる汗はしっかりガードしつつも、
凍ってとれてしまうじゃないかとついつい心配になる耳をしっかり保温してくれます。
当店では、沢山のヘッドバンドをお取り扱いしていますが、今回はパタゴニアのキャプ4をご紹介。
R0099898.jpg
今期から新しくなったキャプリーン4。 以前エキシビジョンページにて、商品の特徴を書かせて頂いてから、非常に多くの方にご使用頂き、また大変ご好評を頂いてるキャプ4!
そのキャプ4をお使い頂いた方ならご存知かと思いますが、肌に当たる裏地の部分は、R1よりグリットピッチが広いオープングリット構造となっており、そのお陰で非常に風通しの良いアイテムとなっております。R0099903.jpg
しかし、良くも悪くも風通しが良いので、キャプ4ヘッドバンドに限って言えば、
他のキャプ4製品とは違い、下の写真のように表面生地の仕様を変更しています。
R0099905.jpg
この、表面生地を見てピーン!と来られた方は、なかなかのpatagonia好きです。
こちらの表面生地は、今期からリリースされています、Piton Hybridシリーズで使われているポーラテックのウィンドプロが仕様されており、他のキャプ4シリーズの製品にはない、絶妙に風をブロックしてくれます。
参考までに
R0099910.jpg
左がPiton Hybrid JKTの表生地、右がCAP4 ZIP NECK
ようするに、風通しの良いCAP4シリーズの中で、唯一、ヘッドバンドのみハイブリットな仕様となっています。
昨年までは、R1ヘッドバンドが存在しましたが、比較的にそれに近いアイテムですかね?
ただ、肌にあたる部分はR1ほど密度の高いグリットではないので、
比較的に熱くなり過ぎずお使い頂けるます。
こんな良いアイテムなんですが、来冬はリリースされないんですよね。。。勿体無い。
当店は、在庫がございますので、冬のランや自転車等を楽しまれる方に是非オススメさせて頂きます。
さて、明日は出勤前に、岐阜県のダイナランドへサンライズを2時間程滑る予定をしておりましたが、
この降雪では、一歩間違えれば開店時間に間に合わない危険が出たので、今回諦めることに。
雪が降るのは嬉しい事なんですがね、なんか複雑です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to top