グレゴリーの対抗馬はオスプレーの定番を超えるか?

当店のナイトランイベント以降、一度行って見たかった菰野富士へ、
一昨日15:30過ぎから行って参りました。

片道20分弱の小さな山ですが、イベント参加された方が仰られていたようにホント見晴らしのいい場所で、
小さなお子様がいらっしゃるご家族の方にも、丁度いいハイキングコースかと思います。
是非一度訪れて見て下さい。
さて、冬山登山のバックパックと言えば、OSPREYのバリアントがメジャーですが、
今期グレゴリーより対抗馬として、新たなバックパックが登場しました。
GREGORY ALPINISTO 35

20年前より変わらないデザインで発売され続けてきたアルピニストが、今期フルモデルチェンジされました。
パックフロントにはアイゼン用ポケットが配され、耐久性もTPU補強により高い強度が図られております。

また、ピッケルのアタッチメント部分は、使わない際は隠す事が出来たり、
メインポケットを開けなくてもサイドからメイン気室にアクセス出来たりと細部までしっかり作りこまれております。


そして、従来品との最大の違いは、何といってもその“軽さ”です。
従来のアルピニスト 50Lの重量が2.15kgに対し、NEWモデルは50Lで1.6kgと驚異的数値です。
さらに、ウエストベルトを外すと450gの軽量になりますので、1kg前後の軽さまで軽量化が可能です。

軽さを考えると、断然グレゴリーに軍配があがりますが、
耐久性と耐荷重を考えるとオスプレーにも分があります。
既にご存知の方も多いかと思いますが、本国ではGREGORYはBDの傘下にあり、
このアルピニストもBDのテクノロジーが、初めて搭載されたモデルでもあります。
どちらも店頭で取り扱い御座いますので、じっくり商品と向き合って、
自分のスタイルにあったものを是非お選び下さい。
本日ブログは、上野がお伝えしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to top