史上最強の防水パック登場

先日もミリタリーアイテムをご紹介しましたが、冒頭でも触れた新たに取り扱いを始めるブランドのパックが遂に入荷しました!
“WATERSHED/Big Creek”⇒

もともとカヤックなどで使う防水パックを生産していたアメリカのブランドで、国から高い品質と技術力が認められ、アメリカ軍に納入するミルスペックモデルも生産するようになりました。
現在もアメリカ、ノースカロライナの自社工場で生産されている希少なUSAブランドです。
見た目的にはよくありがちなロールトップの防水パックですが、こちらのブランド独自のテクノロジーが半端じゃないんです!
本体生地は420デニールリップストップナイロンに特殊な機械でポリウレタンコーティングを施した、防水、耐久、耐候性に優れたもの。
従来の防水パックに使われているPVC(ポリ塩化ビニル)に比べ紫外線に4倍強く、色褪せ、ひび割れ、劣化、変質が全く起こりません。
またPVCと違い有害物質も発生しない、環境にも配慮された素材です。

対応温度はなんと-20~100℃!
熱湯をかけても変質せず、極寒の地に行っても生地がバリバリになったりひび割れしたりする事もありません。
また本体には一切縫製を行わず、全てのパーツを溶着させ分子レベルでパーツが本体と結合する事で、パーツの剥離が起こらず、縫製による穴も皆無で、より完全な防水性能を誇ります。

そして極めつけは独自の開閉機構“ZipDry”!
閉めるときはフリーザーパックの口を閉じる感覚で簡単に閉められるのですが、なんと閉めた状態でパックを水深200mまで沈めても全く浸水しない事が証明されております。
当然中の空気も密閉されるので、突然海に投げ出された時も浮き袋として活躍します。
開け方も非常にユニークですので是非動画をご覧下さい!

容量は20Lで普段使いからちょっとした小旅行までマルチに活躍してくれます。
ショルダーストラップも荷重の掛かる部分はしっかりパットとメッシュが使われているので、簡素なパックを背負っている感覚はありません。


ミルスペック以外にも変わり種のクリアも入荷しております!
中身の判別も一目瞭然の事、中にカメラを入れて浮き袋として使えば手軽に水中撮影も楽しめます。

Big Creekの他にダッフルも入ってきております。
“Ocoee(オコイー)”左⇒ “Chattooga(チャトゥーガ)”右⇒

名前の由来はアメリカに流れる川。
サイズが大きくなるほどに大きな川の名前が付けられています。
こちらもZipDryとバックル4箇所で完全に密閉できる仕様です。

マルチカムとブラックで若干仕様が異なり、取っ手部分がマルチカムがナイロンに対し、ブラックはネオプレン。

バックルもミルスペックとスタンダードモデルで一部使い分けがされており、ストラップループのパーツに関しては、マルチカムにはITW Nexus社、ブラックにはDuraflex社のものを使い分けるこだわり様。(他モデルも同様です)

Ocoeeは容量15Lでサイズバランス的に女性に似合いそう!
マルチカムは癖が無く、ファッションアイテムとしても取り入れ易いので、ライフスタイルにさりげないミルスペックのギャップを楽しめそうです。

Chattoogaは容量30L。
アクティビティ後の濡れた衣類を入れたり、絶対濡らしたくないカメラと周辺機器を入れたりなど万能に使えるサイズです。

パッキング重量ですが、各モデルの容量の単位をkgにした重量を入れても全く問題ありません。
さながらアークのAC2テクノロジーを髣髴とさせる完全無欠な仕上がり。
しかしそれと比べるとぐっと手頃な価格帯も魅力。
是非ウンチク好きな皆様に手にして頂きたい逸品です!
今日書いた伝票番号が222でちょっと嬉しい小泉がお送りしました。

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