冬使用を前提としたサロモンの軽量ザック – Agile 20 AW

今日は4日でした。
というわけで、お仕事前にJR四日市駅前へ寄り道。

毎月4日は"四日の市"です。
地元のお店さんが集まり開催される小さなイベント。
始まってからもう1年以上になるんですね。

毎回何かしら出会いがあるので、できるだけ足を運ぶようにしています。
今回は各所でイベントがあるようで、出店者さんも少なめ。
おいしいフードも。
お時間ある方はぜひ!

朝晩は20℃を下回るようになり、いよいよ寒さを感じずにはいられません。
自分も冬のテント泊用の装備を見繕い始めました。
シュラフは去年買ったので、今年はマットやインサレーションの類いかな…
ダウンマットが気になり始めています。


そんな冬のアクティビティに使える注目のザックがサロモンからリリース。
Agile(アジャイル) 20 AW(⇒)
ランニング、スピードハイキングを主眼としたザックラインから、
冬仕様として出てきました。

冬用のザックといえばしっかりとしたパッドやショルダーハーネス、破れにくい生地などが採用されており
非常に耐久性の高いものが多くなっています。
クライミングパックの類いを除き、BCザックの小型モデルなどは見た目以上にどっしりと感じてしまいます。


このAgile 20 AWは、やわらかめで通気性の良い背面パッドから切れ目無く続くショルダーハーネス、
防水性が高くありながら軽量な素材を採用することで、パック重量を軽減していること、
上述のショルダーハーネスのつくりやランニングベストラインから得たフィッティングなどで
非常に扱いやすいパックとなっています。

メイン気室はジッパー+ロールトップにより防水性が高くなっています。

シームテープも貼られています。

メイン気室の外側には大型のポケットが。

ハイドレーションはメイン気室ではなく、背面のジッパーをあけたところに入れることが出来ます。

一見するととてもシンプルなバックパックに見えてしまいますが、
3シーズン用のバックパックと設定とほぼ変わりません。
サイドポケット、フロント大型ポケット、ウエストポケットなど。
写真の前面の縦ポケットは背負ったままでも中身にアクセスすることが可能。
行動の停止をせずとも、必要な荷物の出し入れができます。
容量は15~20L。
雪の中に突っ込んでいって遊ぶにはちょうどいい大きさかなと。
インサレーション、ハードシェル、アイゼンをはじめとするギア関係が意外とかさばるため、
ワンデイであっても荷物が増えてしまいます。
そうなると10L以下のザックでは辛くなってしまうためです。

ためしにスノーシューを装着してみました。


sea to summitのタイダウンアクセサリーストラップフック付き(⇒)を使用してくくりつけています。
意外といけますね。
あまりにしっかりとした重量のスノーシューはうまく安定しなさそうですが、
もう少し研究すればしっかりと固定させることが出来るはず。
冬のワンデイ遊び、スノーシューハイキングなど、いろいろ活躍する注目アイテムだと思います。
もちろん暖かいシーズンのハイキングなどにも使えます。
冬用ザックの固さが気になっていた方は背負ってみることをオススメします。
 

texted by くしゃみが止まらないキョヲヘイ

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