2021 SUPRING/SUMMER and wander W’s Style その1

今年の梅雨入りは例年より早いとか。

気が付けば春も終わり夏の準備が始まっている。お店の前に植栽されている楠の木には、白とも黄緑とも言えるような小さな花を咲かせています。

そこからほのかに香る匂い。

昨年始めた経験した緊急事態宣言の時に、店舗への入店規制のお願いとお客様のご案内をしている時に、この香りに気が付きました。それまでは、全く気にすることも無かったのに。

コロナによる被害は非常に大きく辛い事ばかりですが、時折、「だから気が付いた事」とかがあったりします。今年も、昨年同様に厳しい5月となっていますが、それでも、変わらず楠の木は香り続けています。

色々あると思いますが、5月の気持ち良い季節、近くの公園でも良いので草木の香りを感じに散歩へ行くのも、アウトドア遊びの1つだと思います。

こんな時だからこそ、近くにある良いものを見つけてみては如何でしょうか?


2021 SUPRING/SUMMER
and wander W’s Style その1

and wanderは他のアウトドアブランドに比べると、新作の入荷が約1~2ヶ月程早く、この春夏アイテムも大方2月から3月に入荷しています。既に売れてしまっているアイテムもございますが、これからのシーズンにまだまだ活躍出来るアイテムも沢山ございますので、それらのアイテム一部ご紹介させて頂ければと思います。

 


and wander W’s CORDURA typewriter pullover (→

耐久性に優れたコーデュラナイロン糸を使用したタイプライター素材。

「ロクヨンクロス」とも言われる、コットン60%・ナイロン40%配合で作られており、コットン100%柔らかとも違い、ナイロン100%のツルツルした感じもなく、独特のカサカサとした肌触りが非常に印象的に。また、少し太めの糸で生地を縫製している為、縫い目付近にパッカリングが出ているのがたまらなく良い。

この、絶妙なシワ感と少しワイドなボディーが、着用時に絶妙なシルエットを作り出してくれます。


(159cm / 標準体型 / Tops size : 0  /  Pants size : 0 )

一緒に合わせているのが同ブランド「twill climbing saruel pants(→)」

商品の詳細は以前アップしたBLOG「お尻のあまり具合たまらなく好き。and wander twill climbing saruel pants(→)」にて記載しておりますのでそちらをご確認頂ければと思いますが、兎に角、and wanderの中で個人的にはイチオシのパンツ!

 


and wander hybrid base layer (→

ベースレイヤーで機能と見た目が優れた「真っ白」のアイテムで個人的に少ないと思っています。確かに、白のベースレイヤーは汚れは目立ちますが、やっぱり、白色が作り上げるコーディネイトのバランス力は流石のひと言に尽きる。どんな、パンツやBAGでも関係なく全てを調和してくれる。

and wander hybrid base layerシリーズは本当に機能的な個人的に大好きなベースレイヤーのひとつ。

一番の特徴は、前身頃と脇から背中側の生地が違うものを配し作られているという点。


(左:前身頃の生地感 / 右:背中側の生地感)

前身頃は、ストレッチ性と接触面を凹凸にして快適性をあげた布帛(フハク)を使用。脇下や後身頃は、吸水速乾性のあるメッシュを合わせて使用しBAGによる背中のムレを軽減。

UL系のBAGは背中がフルコンタクトのモノが殆どです。勿論、and wander hybrid base layerを使ったとしても背中は汗ベタになると思いますが、一般的なベースよりかは軽減してくれます。


(159cm / 標準体型 / Tops size : 0  /  Pants 山と道 DW 5-Pocket Pants size : M-TALL )

半袖と長袖とあるので、シーズンや行く山によって使い分けて頂ければと思います。


まだまだ、紹介しきれていないand wanderのアイテムがございます。気になる方は、是非、オンラインショプのページ(→)をチェックして頂ければと思います。

 

投稿者:飯田

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