ハイキング、トレッキングには是非こちらを!INOV8|ROCLITE PRO G 400 GTX

今週は台風一過の好天を期待してましたがそうもいかない模様。
ただ来週からシルバーウィークにかけては回復基調のようですので胸が高鳴ってしまいますね!!

さてさて当店はというと、入荷の嵐が止みません!!笑
キャンプギアはもちろんトレイルランニング・トレッキングシューズなどなど今旬なアイテムが目白押しです!

本日は前回のHOKA(→)に続き、INOV8の今季注目のミッドカットブーツをご紹介します!

“INOV8|ROCLITE PRO G 400 GTX”→

 

Schoeller社製高耐久アッパーを採用

特徴的なハニカム模様が目を引くアッパー素材にはスイスSchoeller社製のセラミックコーティング素材を採用。
ソフトシェルの様な質感でしなやかな性質を持ちつつ高い耐久性も持ち合わせています。

もちろんライナーにはGORE-TEX採用ですので水濡れにも安心。
泊まりでのハイク、縦走などでの急な降雨にも動じることなく対応出来ます。

 

ソールは十八番のグラフェン搭載!

アウトソール素材にはINOV8の代名詞になりつつある、耐久性とグリップ性能を両立させた“グラフェン”を採用。

しっかり粘りのあるグリップを持ちつつも、グラフェン非搭載モデルと比較し、およそ2倍の耐久性を誇ります。
ラグの深さは6mmと十分な高さもあり、全方向型のラグパターンはトラクション性能もばっちりです。

ロングセラーのROCLITE286(→)と比較するとソールはかなり厚く、踵部で20mm、前足部で12mmあるため、ラグジュアリーなクッショニングを体感頂けるかと思います。

また踵から中足部にかけて大きめの樹脂パーツ、“META-PLATE PRO”が配され、踵の安定感、柔軟性をアップさせてくれています。

見た目が結構ゴツイですがカーボンが配合されている為軽量且つしなやか。
踵のブレを抑えてくれるのももちろん実感できますし、変に足の屈曲を妨げるような違和感は全くありません。

足首回りのサポートもハイカットほどきつくないフレキシブルな仕上がりですので、程よいサポートとしなやかな機動力を併せ持ち、正にローカット、ハイカットの良いトコ取りなミッドカットブーツといった印象です。

ある意味INOV8らしからぬ、正に正統派!なこちらのミッドカットブーツ。
雪の低山遊びなども視野に入れることが出来るのでこれからの時期のシューズ選びには非常にお勧めです!
是非ご検討ください!!

小泉がお送りしました!

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