「凌ぎ~shinogi~」をコンセプトに商品を展開しているAXESQUIN(アクシーズクイン)。

その商品ラインナップは他のアウトドアブランドとは違い、本当に独創的なモノが多く、シーズン毎にmoderateでもファンが増えていっています。

今回ご紹介する商品は、今年の春夏シーズンに発売し、その商品名とコンセプトに多くの方が吸い寄せられ、瞬く間に完売となってしまった「ヤマニノボッタカモシレナイ」をベースに、通気性の高い中綿をいれた、インサレーション入りモデル「ヤマニノボッタカモシレナイ insulated」となります。

ヤマニノボッタカモシレナイ insulated(⇒


ヤマニノボッタカモシレナイとは?

テーラドのジャケットを思わせるような、前ボタンの襟付きジャケット。素材は違えども、大正から昭和初期にかけての低山派の偉人達もこんなジャケットを着て山に登ったかもしれない・・・。そんなコンセプトから、前回はソフトシェルジャケトとして作られたのが「ヤマニノボッタカモシレナイ」。

確かに、昔の山登りの写真等を見ると、このようなジャケットで登山を楽しまれている姿を見たことがあるような気もするし、そのような姿を、現代風にアレンジした事が、妙に新鮮に感じたのを記憶している。


ヤマニノボッタカモシレナイ insulatedは寒さを凌ぐ

前回は、ソフトシェル素材で作られたジャケットでしたが、今回は通気性の高いストレッチ中綿を使用した、暖かいジャケット。肌触りの良い表生地と、その絶妙な中綿量がなんとも言えない、独特シルエットを生み出すバランスのとれたデザイン。

特別軽量・コンパクトになるわけではないけれど、これからのシーズン、紅葉を楽しみがてら山に入った時、ちょっとしたお茶休憩や少し長めのお昼休憩等、寒さを凌ぐ為に、ザックからサッと取り出しジャケットを羽織るだけで、山の中の気持ち良さにスタイルがプラスされ、より楽しく気持ち良い時間が過ごせると思います。


ザックを背負ってもそのスタイルは崩しません。

これだけスタイルのあるジャケットの場合、ザックのウエストベルトが、そのスタイルを崩してしまう事ってあるんですよね。

それが、大型ザックの腰で背負うタイプのでも、軽量系のザックの肩で背負うタイプでも、ウエストベルトが上の写真のように邪魔をしてしまう。

ヤマニノボッタカモシレナイ  insulatedは、腰のサイド部分にベンチレーションを兼ねたサイドジッパーがあり、そこ使う事でウエストベルトをジャケットの下に隠すことが出来ちゃいます。


(179cm / 63kg / size:L)

HAT:AXESQUIN / フユボウシ ⇒
JKT:AXESQUIN / ヤマニノボッタカモシレナイ insulated ⇒
PANTS:AXESQUIN / フミアト ⇒
SHOES:White Mountaineering / WM × adidas TERREX SNEAKERS TWO BOA ⇒
BAG:RawLow Mountain Works / Bambi ⇒


街でも寒さを凌げます。

襟付きのボタン ジャケットタイプのインサレーションアイテムって、海外系のアウトドアブランドでは先ずお目に掛からないアイテム。

良くあるジッパー式のインサレーション入りのジャケットは、良くも悪くもアウトドアスタイルがしっかり出る中で、ヤマニノボッタカモシレナイ  insulatedは、それらとは一味違ったスタイルを出て、街着としても新たなスタイルを楽しめます。

個人的には、フラップ付きのハンドポケットや、ほつれにくいパラシュートボタン等の細かい気配りも、総合的にAXESQUINらしくにお気に入りのポイント!

ちょっと変わったインサレーションをお探しの方、是非、一度、こちらもご検討してみては如何でしょうか!

Icebreaker 続々入荷中です!⇒
投稿者:飯田