mimieの新しい手ぬぐい 鳥獣戯画

実は、こっそりmimieの新しい手ぬぐいを店頭にて販売しております。

そもそも、mimieって何?という方も多いと思いますので、軽く説明を…

mimie(ミミエ)は、三重の伝統工芸や地域産業に新しい視点を加え、今の暮らしやファッション、アウトドアに馴染むプロダクトとして提案しています。三重の魅力を、少し新しい形で伝えていくプロジェクトでもあり現在は私、松下が主担当で色々と進めさせて頂いております。

過去にはAXESQUINさん協力のもと、松阪木綿を使用したアグラスカート(コチラ■)も作らせて頂きました。

そんなmimieから今季、新しい手ぬぐいが登場しております。

 

知ってる人は知っている、この手ぬぐいの柄。数年前にAXESQUIN 凌のクビマキ■の柄で、鳥獣戯画の動物達が山中でハンモックに乗ったり、ネイチャーストーブで遊んでいたり、タープを張ったり地図読みしたりしているんです。

 

 

 

私がこの柄を物凄く気に入ってしまったので、AXESQUIN様に許可を頂き、今回の柄に使用させて頂きました。

 

この柄を手ぬぐい生地に写す為の型紙は郡上八幡の伊勢型紙職人KATAZOMEさんに作って頂きました。

 

そして、染めは浜松の伝統工芸である注染染めの技法を持って曳馬染工場さんにお世話になりました。

 

 

 

何人もの職人さんの手が加わり、完成する手ぬぐい。毎度のことながら私は直接的にモノづくりが出来る人間ではないので、いつも頭の中のイメージを職人さん達にお伝えしているだけ。協力頂いている職人さん達の技術のおかげで良い物が出来上がっていく様子を眺めているだけなのですが、毎度の事ながら完成すると感慨深いものがあるんです。

こちらの手ぬぐい、通販はオンラインショップぺージの準備が整い次第開始とさせて頂きますので、今しばらくお待ち願います。

ちなみに、染め上げられていく様子はmimieのインスタアカウント■ 下記のページからご覧いただけますので、ご興味のある方は、ご覧いただければ幸いです。

本日のブログは松下がお届けいたしました。

 

 
 
 
 
 
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