XERO SHOESの名作トレイルシューズ“MESA”が新しくなりました!

先日は束の間の晴れ予報を狙い、出勤前に御在所へ。
少しは秋の空気を感じられるかと思いきや本谷はシケシケ汗はダクダクでまだまだ残暑な鈴鹿でした。笑
それでも新調したtopoのTRAVERSE2(先日のブログ→)は濡れた沢沿いの花こう岩でも安心のグリップを発揮。
最近ベアフットシューズ、サンダルで感覚が良くなっている足指の動きも意識しながら、岩を前足部で捉えて登る良いトレーニングとなりました。


さてさて、いよいよシルバーウィークも目前という事で、色々ご準備の方も多いかと思いますが、なかなか天気が安定しない9月、気持ち新たに足も新たにサクッと里山にお出掛かけはいかがでしょうか!?
本日はベアフットシューズブランドの大御所、“XERO SHOES”(→)よりあの名品が新しくなって登場しています!

“XERO SHOES|メササミット #アスファルト/マルチ(→) , #アーミーグリーン(→)”

 

適度なプロテクションと剛性を提供するESSロックガード

スタックハイト14mmのソール構造には石や岩、木の根などの突き上げから足を守るESSロックガードを搭載し、足裏からの情報も感じられながら適度な硬さやプロテクションを提供。
ただ薄いだけではなく、トレイルシューズに必要とされる保護性能もしっかり備え、歩行、走行時の安心感にも繋がります。

 

高通気メッシュアッパーにより快適な靴内環境が持続

ただでさえ発汗量の多い足。
それに加え登山、トレイルなどの強度の高い運動をするとたちまち靴内は蒸れ始めてしまいますが、こちらのモデルは非常に通気性の高いメッシュアッパーを使用しており、蒸れの元となる汗の蒸気を通気により発散してくれます。


まだまだ暑い日が続く低山において、この通気性は靴内環境維持に非常に有効です。

 

足の自由な動きを再現するゼロドロップ、ナチュラルフットシェイプ

 

言わずもがなですが本モデルもゼロドロップ構造と、足型に合わせたトゥボックスが特徴のナチュラルフットシェイプを採用。

指先が開き、前足部でしっかり地面を捉える事で、ナチュラルランニングを体現しやすい靴となっています。

もちろん、本モデルもインソールを取って着用可能。
足の接地感や刺激、地面からのメッセージ(笑)を感じられたい方はこちらがお勧めです!

デザインは従来のメサトレイル2(→)とは一線を画す、洗練されたスピード感のあるデザイン。

足入れした際の履き心地、フィット感も向上している印象です。

トレイル用にベアフットシューズを導入されたい方は是非一度お試しください!
普段歩き慣れた低山の見え方が足を通して刺激的なフィールドに変わりますよ!

 

小泉がお送りしました!

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