先日はベアフットシューズブランド、Notace(→■)プレゼンツのフットコンディショニングセミナーを開催しました。


普段何気なく履いている靴による足や身体への弊害を知り、足元から正していくフットコンディショニング。
とてもシンプルな方法で、驚くほど効果が得られるケアも多く、是非皆様にも取り入れていただきたい内容でした。
特にGAIT Happens(→■)のMobility Ball(→■)をやったことない方は是非お試しを!
足裏でコロコロするだけで最高に気持ち良いケアを手軽に行えます!
さてさて、コアなハイカーにファンの多いtopoのTRAVERSEが新しくなりました!
“topo ATHLETIC|TRAVERSE 2 , #Black/Grey→■ , #DarkGreen/Black→■”

クッション性と快適性の向上
初代はヒールが30mmだったスタックハイトが、今作では33mmになり、ミッドソールが3mm厚くなりました。
トポオリジナルの“ZipFoam”の良さはそのままに、ややクッション性を高めることで、何日も連続で重い荷物を背負って歩くロングハイク時において、足裏にかかる負担や疲労をさらに軽減してくれる仕様になっています。


アッパーと履き口の耐久性、ホールド感が進化
初代は通気性の高い軽量メッシュでしたが、今作では新しく高耐摩耗メッシュを採用。
岩擦れなどに対するタフさがグッと上がりました。
また、初代で一部のハイカーから指摘されていたシュータンや履き口周りのクッション性、パッドのボリュームが見直され、ホールド感と長時間の着用時の快適性が大幅に向上しています。


抜群の安定感と排水性
先に述べたクッション性の向上により、安定感を不安視される方もいらっしゃるかと思いますが、足入れいただくとその不安は見事に払拭されるかと思います。
初代譲りの剛性感と踵のシャーシはグラつきを一切感じる事無く安定した歩行が可能。
岩稜帯などテクニカルな場面でも不安要素はありません。

インソールはクローズドセルのビーズが入った水を含みにくい“FKT Insole”採用。
水が浸入した場合でも素早く排水が可能です。

その他、盤石のグリップを提供してくれるVibram MEGAGRIPアウトソール採用や、ゲイター装着用のベルクロ、金具など、トレッキングシューズとして今回も本格的な作り込みがなされています。



色味も渋めのグレーとカーキの良色揃い。

秋のハイキングのコーディネートが楽しめそうです!
トレランシューズも良いですが、是非本格的なハイキングシューズであるこちらも併せてご検討ください!
小泉がお送りしました!
