少し前のお休みの日。娘たちと公園へ遊びに出かけました。
日を追う毎に出来る事が増えていき、公園内での移動速度も各段に素早くなり、付いていく大人側が大変になってきましたが、気が付けば途中で素足になっているではありませんか。

私はベアフットシューズを履いていましたが、これは見習おうと靴を脱いで裸足で参戦。日頃からベアフットシューズやサンダルで足裏に刺激を入れているので自信はあったんです。

でも、このロープの上はちょっと痛い!
子ども達は痛がるどころか、裸足になった事でさらに加速して動き回ってました。笑
大人になるという事は色々な痛みに強くなる事だと思っていましたが、足裏感覚は子ども達の方が先輩でした。笑
今季おススメのベースレイヤーシリーズ。今回のブログではAXESQUINのアイテムをご紹介させて頂きます!
AXESQUIN ELEMENTS ショートスリーブのTシャツ ■

163cm / 54kg ハイイロ/二
一見すると普通の身幅ゆったりめのTシャツ。よくあるユルメに着られるヤツじゃないの?と思われがちですが、ちゃんと山で活躍する機能性を備えています。

コットンライクな生地はポリエステル100%。しかし、ただのポリエステルではありません。使用されている生地は旭化成のSUREDRY∞(スーパードライインフィニティ)で、その名に負けない特徴を備えています。

従来の吸水速乾素材は、生地の表面(外側)に吸水剤を施すことで汗を吸い上げやすくするのが主流で、洗濯を繰り返していくうちに薬剤がとれていき吸水性能が落ちてしまいます。しかし、SUREDRY∞は糸自体が水分を吸い上げる特殊な物理加工が施されているので、給水速乾機能が非常に永持ちしてくれます。着用と洗濯を幾度繰り返してもその機能性は落ちる事なく維持される。故に∞(インフィニティ)という名が冠されているのです。

163cm / 54kg コビチャ/二
機能系素材特有の光沢感も無く、柔らかな生地感によるドレープ感もあって合わせるボトムスを選ばないコーディネートの万能ポジションでもあります。

また、裾をインして着たり、女性の方なら大き目サイズをチョイスして裾を結んで止めたりと着崩してみるのもおススメです。機能も備えていながら、シンプルなデザインが故に色々な着こなしが出来る便利Tシャツです!
AXESQUIN 凌 ハチジュウハチヤ七分袖 ■

先にご紹介させていただいたショートスリーブのTシャツが誰でも着られる便利ベースレイヤーとするならば、こちらのハチジュウハチヤは逆に好きな人にだけ刺さる癖強ベースレイヤーと言ったところ。そもそも、山のベースレイヤーで七分?と思われるかもしれません。

163cm / 54kg コンネズ/M
市場に出回っている多くのベースレイヤーはスリーブレス、半袖、長袖の三択。七分丈のアイテムはあまり存在していません。しかし、季節の変わり目には暑いのか寒いのか良く分からない。半袖がベストなのか長袖にするべきか…と迷ってしまう事が多々あります。そんな時に意外と七分がちょうど良いんです。

中途半端な袖丈と思われるかもしれませんが、その中途半端が結構活躍してくれます。最近は女性ユーザーの方も増えており、山でなるべく肌を出したくないけれど、手首まで覆われると暑く感じてしまう…といった方に七分袖がジワジワと人気になってきています。

袖だけでなく生地にも一癖あり、肌面がメリノウールで外面がポリエステルという構造にすることで防臭性と速乾性を両立。AXESQUINでは2015年からこの素材の前身となる素材を使い始めており、2019年に素材メーカーの協力を得て軽量化したのが現在のハチジュウハチヤの素材なのです。

襟裳の背守刺繍も凌らしさを演出してくれる重要なポイント。私もかれこれ5年以上愛用させて頂いておりますが、ウールのチクチク感を感じる事も全く無く、春秋は低山域で夏は高山域で活躍してくれています。そして、冬の低山ではリストウォーマーと併用して着用すると
ちなみに、製品名のハチジュウハチヤは、立春から数えて八十八日目の八十八夜が由来となっています。この頃には霜も降りなくなり朝の冷え込みも少なく、日中には汗ばむ気温に。そんな時期から秋の気配を感じるまで気持ち良く着られるので、ハチジュウハチヤという名になったのです。
なんともAXESQUINらしいネーミングで日本特有の季節の移り変わりをイメージしたアイテムとなっています。
7月に入り、ここ三重県もようやく夏らしい気温になってきました。とは言え、雨が降ると気温がガクっと下がったりもするので、皆様も体調管理にはご注意の上、ご自愛ください。
本日のブログは松下がお届けいたしました。
