先日開催させて頂きましたGood Morning Run Vol.7 ■
事前受付制では無い為、当日の現場でご参加頂く人数が分かるというシステム。
毎度の事ながら、誰も来てくれなかったらどうしよう…とドキドキしながら開催しております。笑

そんな心配とは裏腹に、今回も十数名の方にご参加頂き嬉しい限りです。

参加者の皆様にはNOTACEのYama T1 ■や….

OWLMILSのサングラスもお試し頂きました。
百聞は一見に如かずでは無いですが、やっぱり物の良さを感じるにはフィールドで試してみるのに限ります。また、次回のGood Morining Runでは生まれ変わったPaaGoのトレランパックRushシリーズをお試し頂けますので、気になる方はコチラ■をチェックしてみてください!
一日の間の寒暖差。最近凄く無いですか?
早朝や夜は冬の様な寒さを感じるのに、日中は半袖でも過ごせるような陽気な時もあったり。一体何を着れば良いんだ!?と混乱してしまうような寒暖差。
室内にいればエアコンのスイッチ一つでどうにか出来ますが、外遊びとなるとレイヤリングで何とかするしかありません。でも、非常に難しいのがベースレイヤー選び。半袖が良いのか長袖が良いのか….。天気は良いし、日中は暑くなりそう。登りの途中なんて確実に半袖で良いぐらい。でも動き出しの朝は寒いし、風に吹かれた時も心配だからやっぱり長袖の方が….と頭を悩ませている方に是非試して頂きたいのが山と道の Light Alpha Sleeves なんです。
山と道 Light Alpha Sleeves ■

腕だけを覆うアームカバー。半袖にプラスオンすれば長袖仕様に出来るアレです。寒くて暑い矛盾した気候の端境期には、このアームカバーがめちゃくちゃ使えるんです!モフモフ起毛系素材でありながらもスースーに通気するポーラテック・アルファダイレクトを使用しているので、単体着用は勿論のこと、ウィンドシェル等の防風系ウェアとのレイヤリングで体感温度を細かく調整する事も出来ます。

動き出しは肌を出さないようにしっかりと覆っておき、体温が上がってきたら外す。途中で冷たい風に吹かれたらまた付けて、と状況に合わせて簡単に付け外し出来るのがポイント。

Mサイズで左右合わせて実測重量が約39~40gと超軽量の為、パンツのポケットやパックのボトルホルダー等、直ぐに取り出せる場所に収納出来るので、使いたい時に直ぐ出せます。「取り出すの面倒くさいから、これくらいなら我慢しよう」なんてやせ我慢する事も無いので、確実に一軍入りするアイテムです。

しかし、いくら軽くて収納力があっても、付け外しに手間がかかるようではプラマイゼロになってしまうところですが、そこはご安心を。片手で絞れるコードロッカー構造なので、装着にまごつくこともなく歩きながらでも操作が出来ます。上部の内側には滑り止め加工も入っているので、ずり落ちてくる煩わしさもありません。

また、手首回りにまくしておけばハンド&リストウォーマーとしても使えるので、その時々に応じたベストな使い方が出来るんです。

登山やハイキングは勿論ですが、ランニングシーンにもおススメ。よくあるアームカバーはピタピタフィット系の物が多いのですが。Light Alpha Sleevesはちょいユルフィットなので、スポーティーなコーディーネートの中に少しのカジュアルさを入れ込む事が出来るのも個人的なお気に入りポイント。

サムホールが付いているので、ランニング中の腕降りで手首回りがズリ上がってきたりする事もありません。

ベスト型パックのポケットにも収納できるサイズ感なので、スピーディーに行動する時に忍ばせておけばその時々の体感温度調整に非常に役立ちますよ!

そして、ちょっと変わった使い方ですが、左右ドローコード同士を連結させて一枚の帯状にしておき…

クルクルっと首に巻けば簡易的なネックウォーマーとしても使えます。一つの道具だからと言って一通りの使い方しか出来ないわけではありません。何通りの使い方が出来るか思考を巡らせて発見するのがギア選びの面白さでもあるのです。
ひとつ持っているだけで端境期の快適度をグッと上げてくれるアームカバー、Light Alpha Sleeves。体温調整にお悩みの方は是非チェックしてみてください!
本日のブログは松下がお届けいたしました。
