待望の進化を遂げたEXPEDのLightning!

先日のお休みは鳳来の岩場でフリークライミング。
エリアは猛者の集う鬼、ハイカラエリア。
数年前にハイカラ岩のキングラインである“ガンジャエクステンション”を完登して以来の再訪となり、久しぶりの1時間以上の長いアプローチが身体にこたえました。苦笑

 
 
 
 
 
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嬉しかったのはクールダウンで触った“卒業”を一回で再登出来た事。
無理に保持する場面も少なく、脱力して登れている実感がありました。
先週痛めた膝の痛みも再発することなく終えられ、少しうれしい成長!?を感じられました。

禁断のセプテンバーを登るパートナー

ファーストを登るパートナー

さてさて、GWを控え、鈴鹿山脈の縦走や夏のテント泊を計画されている方もいるかと思います。
そんな方に是非オススメしたいバックパックをご紹介です!
“EXPED Lightning 40 , 50 , 60”→

Lightningシリーズと言えばフレームパックとは思えない軽さの、中、大型パック。
背面調整可能かつ背中にコンタクトするポイントが少ないため、ムレも少なく快適な背負い心地が特徴です。
今回もその特徴に更に磨きがかかっています!
最小限のコンタクトで優れた通気性と上半身の動きを妨げない“T-Rexキャリーシステム”は、中央のフレームが効率よく荷重を腰に落としてくれ、背中のフィット感も向上。


コンタクトする箇所は吸水性の良い立体メッシュになったため、従来以上に汗をかいた際にも快適です。
ショルダーハーネスもパッドが広く厚くなり、荷物が嵩んだ時も肩に食い込みづらくなっています。

これらはロングトレイルや、長期縦走等でも安心の快適装備。

背面調整機構も前モデルはランバーパッドの裏側だったのが、本モデルはヨークの裏側になり、調整もスムーズで快適な着け心地をキープできるようになっています。

Lightningの代名詞であるジグザグのコンプレッションベルト、ロールトップクロージャーは今回も健在。
しっかりと荷物を締めあげるのはもちろん、容量の可変にも対応しやすくなっています。

そしてファンにとって最もうれしいのはフロントポケットの追加ではないでしょうか?
前モデルはフロントポケットの無い、シンプルなデザインで必要に応じてポケット(→)を追加できるオプションがありましたが、やはりフロントのオープンポケットはなんだかんだで最初からあるととても便利。

直ぐ使う雨具や濡れたフライなど、他の荷物と別管理した方が効率良いアイテムを入れておくと、作業性がぐんと上がります。

容量展開もより細かくなり、前モデルは45L(→)、60L(→)の2モデルだったのに対し、今回は40L(→)、

50L(→)、

60L(→)の3モデルになり、より細かく山行スタイルに合わせた選択が可能となりました。

本体重量は40,50が約1.2kg、60が約1.3kgと今回も軽量な仕上がりで耐荷重も安心の22kgとなっています。

永く愛されているロングセラーアイテムだからこそのきめ細かいアップデートが入った今回のLightningをお見逃しなく!

小泉がお送りしました!

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